瀬川裕之 せがわひろゆき

NK総研 代表/活き活き組織構築支援コンサルタント/日本産業カウンセラー協会 北関東支部 認定講師
プロフィール
コンサルタントとカウンセラーの2つの視点で常に人に寄り添った人財開発、組織改革支援を実践。
企業や職場において当たり前に考え、行動していることに独自性とレベル差があり、それが競争力に大きな影響を与えていることに着目し、組織独自の当たり前を知り、当たり前のレベルを上げることで組織改革を目指す組織改革プログラム「AC&A−PJ(活き活き組織構築プロジェクト)」を開発、国内外の企業に展開。
さらに、組織マネジメントを中心に企業内研修、各種団体での講演やセミナー講師を全国各地で務めている。
【メールマガジン】
『上司の心得、部下の心得』2006年より毎週水曜日に配信中
テーマ
出身・ゆかりの地
経歴
1988年
東海大学 制御工学科卒業後、半導体メーカー等を経て現場改善コンサルタント会社に勤務
2010年
NK総研を設立
現在は、日本産業カウンセラー協会の認定講師も務めながら、組織改革プロジェクト支援、企業研修、講演、執筆活動など多方面にて活躍中
主な講演テーマ
離職を防止する4つのステップ
~ 空回りする離職対策に終止符を打つ!! ~
「労働条件が悪いわけではないのに・・・」定着率が悪く、数年で離職者が多い組織には共通した問題点があります。それは、「あいまいな認識「とそれによる「あいまいな決断」です。本講演では、勘違いしていることの多い、”やりがい”や”コミュニケーション”の実例を挙げながら、空回りする離職対策に終止符を打つための4つのステップを紹介します。 ×
管理職として能力を発揮するために意識すべきたった1つのポイント!!
あなたは管理職として「もっとできるはずなのに?」と自分自身にもどかしさを感じたことがありませんか?もちろん、初めから完璧な人はいません。人は日々成長していくものです。しかし、多くの管理職の方が能力はあるのに、その能力を発揮できない状態におちいっています。「管理職になって変わってしまった」と聞けば、思い浮かぶ人は一人や二人ではないと思います。自分は違うと思いたいでしょうが、誰もが管理職という立場によって知らず知らずのうちに様々な影響を受け、管理職特有の思考の歪みが生まれます。その思考のゆがみに気づくことができないと、自己の能力にブレーキをかけ、会社に与えられた力に頼るようになり、ますます本来の能力が発揮できない状態になってしまいます。本来、管理職として部下の方々に能力を発揮してもらわなければならないのですが、そのためにもまずは管理職である自分自身が能力を発揮する。今回はそのためのポイントをお伝えします。 ×
なぜ、あの人はいつも活き活きと働いているのか!?
【メンタルヘルスの基礎の基礎】
人材不足から始まり、常に高い品質と短納期を求められ、働く人にとっても厳しい環境が続きます。
そかし、そんな職場環境においてもいつも活き活きと働いている人もいます。
「ただの鈍感なのか?」「よほどメンタルが強いのか?」「何か自分の知らない楽しいことがあるのか?」
それに比べて、どうして自分はいつも辛い思いをしているのか?
多くの人がそんなモヤモヤした思いで仕事をしています。
本講演では、メンタルヘルスの基礎的なことを学んでいただき、自分自身の健康管理、特に心の健康管理のためのセルフケア、そしてコミュニケーションにおいてとても大事な「話を聴くこと」について学んでいただきます。
講演内ではいくつかの質問を通して、自分自身の今の状況や考え方を振り返るワークや実際にチャレンジして欲しいセルフトレーニングを設けています。また、最後には自分自身の変化・成長のための行動目標を定めるワークも設けています。
この講演は自分自身の変化・成長のスタートに過ぎません。
周りの環境に問題があることが多いのは承知しています。
しかし、そんな環境の中だからこそ、自分自身を変えたいと思っている方にはとても刺激となる内容です。
ぜひ、この機会に活き活きと働ける自分をイメージして一歩を踏み出してみてください。 ×
当たり前のレベルを上げれば組織は必ず強くなる
”当たり前”を疑え!!現場力向上の秘密は当たり前にある!?
当たり前とは、誰もが違和感がなく、日常繰り返していることや考え方です。その当たり前はどこも同じではなく、さらに同じことでもレベル差があります。
例えば、QC7つ道具を当たり前に使いこなす職場と分析時に特別に用いる職場、どちらの職場のレベルが高いかは考えるまでもありません。
当たり前にやっていることこそもっとやれることがあります。
そんな当たり前に着目し、当たり前のレベルを上げることで組織力向上を目指す考え方は経営者・管理職に限らず、すべての人に知っていただきたい内容です。 ×
書籍・メディア出演
書籍紹介
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当たり前のレベルを上げれば組織は必ず強くなる ~組織管理から組織マネジメントへ~
普段「当たり前」と感じていることは、年代や地域、国によって異なるように、企業や組織ごとにも独自の「当たり前」が存在します。そして、その「当たり前」の基準は企業や組織によって大きく異なり、これが競争力の差に直結する要因ともなります。本書では、コンサルタントとしても産業カウンセラーとしても豊富な経験を持つ著者が、組織が抱える「当たり前」の水準を見極め、さらにそのレベルを引き上げるための考え方と具体的なアプローチをわかりやすく解説しています。

社員の能力を120%引き出す研修講師32選
現代は将来の予測が難しい「VUCA(ブーカ)」の時代と呼ばれています。この不確実な時代を企業が乗り越えていくためには、タフで柔軟性があり、さらに利益を生み出せる多様なスキルを持つ人材が求められます。しかし、こうした人材を育成するのは簡単なことではありません。
その背景を示すように、東京商工会議所の調査では、企業の99.2%が「従業員に対する研修・教育訓練を重視している」と回答しています。人材育成の重要性が認識されているにもかかわらず、思うように効果が得られず、悩んでいる組織も多いのです。
本書では、そんな課題を解決するために、選りすぐりの研修講師を32名紹介。それぞれの講師が、自身の研修内容や指導方針について詳しく語ることで、個々の専門性や人間性を伝え、研修担当者が講師選びで失敗しないよう工夫しています。ぜひ、研修プランを考える際のサポートブックとしてご活用ください。

管理職として能力を発揮するために意識すべきたった一つのポイント 職場の心理学
管理職としての能力を最大限に発揮するために必要な「たった一つのポイント」
本書のタイトル 「管理職として能力を発揮するために意識すべきたった一つのポイント」 を見て、どのような印象を持っただろうか?
「たった一つのポイントで本当に変わるのか?」
「管理職として能力を発揮するというより、むしろ 部下に能力を発揮させる ことが重要なのでは?」
そんな疑問を持った人もいるかもしれない。
確かに、管理職の役割は 部下が最大限の能力を発揮できる環境をつくること にある。これは組織マネジメントの基本だ。しかし、そのためには まず管理職自身が、自らの能力をしっかり発揮することが不可欠 だ。
では、管理職が能力を発揮するために 最も意識すべきたった一つのポイント とは何か?
答えは、「あいまいを排除する」こと。
「それだけで変わるのか?」と疑問に思うかもしれない。しかし、実際には 3つの壁 がそれを阻んでいる。
そもそも、あいまいであることに気づいていない。
気づいても、あいまいを排除できない。
あいまいを排除しても、時間が経つとまた元に戻ってしまう。
「なるべく早く」「できれば今日中に」といった指示を出していないだろうか?
実は、組織には あいまいな表現 が溢れており、それが 組織力を奪い、個々の能力の発揮を阻害している のだ。
多くの管理職が、自分の能力を十分に発揮できていない。
「もっとできるはずなのに…」と もどかしさを感じたことはないだろうか?
もちろん、最初から完璧な管理職などいない。人は経験を積みながら成長していくものだ。しかし、これまで 数百名の管理職と対話を重ねてきた経験から言えること がある。
それは、能力は十分にあるにもかかわらず、その力を発揮できていない管理職が驚くほど多い ということ。
これは非常に 「もったいない」 状態だ。
例えば、あなたの周りにも 「管理職になって変わってしまった人」 はいないだろうか?
一人や二人ではないはずだ。
自分は違うと思いたいかもしれない。だが、もし今…
「思ったように成果が出せない」
「何かモヤモヤする」
「周囲に問題が多すぎる」
「プレイングマネージャーから抜け出せない」
「管理職としての自信が持てない」
このような悩みを抱えているなら、あなた自身も 管理職になったことで生じる「思考の歪み」に影響を受けている可能性が高い。
この「思考の歪み」に気づかなければ、次第に 自己の能力にブレーキをかけ、曖昧な判断に頼り、組織の慣習に流されるようになってしまう。
その根本にあるのが「あいまい」の存在だ。
「あいまいを排除する」ことは簡単ではない
いざ実践しようとしても、簡単にはいかない。
なぜなら ストレス過多の管理職ほど、無意識に「あいまい」に逃げてしまう からだ。
だからこそ、意識的に「あいまいを排除する」ことが、管理職としての能力を発揮する鍵 となる。
多くの管理職が「部下の能力を引き出すことが重要」と理解している。
しかし、そのためにはまず 管理職自身が、自分の能力を発揮することが不可欠 だ。
そのために必要なのが 「あいまいを排除すること」 である。
本書を通じて、その実践方法を学び、あなた自身も、部下も、いきいきと働ける組織をつくっていこう。
書籍
- 『当たり前のレベルを上げれば組織は必ず強くなる』(ギャラクシーブックス)
- 『社員の能力を120%引き出す研修講師32選(共著)』(PHPエディターズ・グループ)
- 『管理職として能力を発揮するために意識すべきたった一つのポイント 職場の心理学』
講演実績
- TKC神奈川会 湘南支部
- 宮田村商工会
- 日本自動車部品産業労働組合連合会
- 日本労働組合総連合会 埼玉県連合会
- 彩の国埼玉農業法人協会
- 関東信越国税局
- QCサークル長野地区改善事例チャンピオン大会
- QCサークル山梨地区 改善事例チャンピオン大会
- QCサークル長野地区 第6545回 カイゼン事例発表大会
- YDCフォーラム(横河電機グループ)
- 国際ロジスティクス学会 日本支部
- 国産部品工業株式会社
この講師のおすすめポイント
瀬川裕之さんは、組織改革の専門家として活躍するNK総研代表であり、活き活き組織構築支援コンサルタントです。彼は、コンサルタントとカウンセラーの二つの視点を活かして、企業や職場での人財開発や組織改革を支援しています。特に「AC&A−PJ(活き活き組織構築プロジェクト)」という独自のプログラムを開発し、組織内での当たり前のレベルを引き上げ、組織改革を実現するための支援を行っています。
また、瀬川さんは日本産業カウンセラー協会北関東支部の認定講師としても活動しており、全国各地で企業研修や講演を行い、組織マネジメントやメンタルヘルス、離職防止に関する専門的な知識を広めています。2006年から毎週水曜日に配信しているメールマガジン『上司の心得、部下の心得』も、多くの企業で注目されています。
◆ 組織改革に必要不可欠な「当たり前」を見直す視点
瀬川裕之さんの講演やコンサルティングは、「当たり前」を見直し、レベルを上げることで組織を強化するアプローチが特徴です。企業の競争力に大きな影響を与えるのは、社員が日常的に行っていることに独自性とレベル差があることに着目し、組織にとって必要な改革を実現します。彼のプログラムでは、従業員が自発的に改善に取り組む意識改革を促し、長期的な組織の成長を支援します。
◆ 離職を防止するための具体的なステップ
瀬川さんは、企業における離職問題に焦点を当て、空回りしがちな離職対策を実効性のあるものに変える4つのステップを提案します。離職防止は、組織の安定と成長に欠かせない要素ですが、瀬川さんのアプローチは単なる対策にとどまらず、従業員が活き活きと働ける環境作りに繋がる具体的な解決策を提示しています。
◆ 管理職向け!能力を最大限に発揮するための意識改革
瀬川裕之さんの講演は、特に管理職向けに実践的な内容が豊富です。管理職としての役割を果たすために必要な意識改革を促し、「たった1つのポイント」を意識することで、マネジメント能力を最大限に発揮できるように導いています。この講演を通じて、リーダーシップの重要性を理解し、実際の職場で即実践できるスキルを習得できます。
◆ メンタルヘルスへの対応を基礎から学ぶ
瀬川さんの講演は、メンタルヘルスについての基礎をしっかりと学べる機会を提供します。職場のメンタルヘルスは今や組織の健全な運営に欠かせない要素となっています。瀬川さんは、従業員の心のケアを重要視し、簡単に実践できる方法や対策を提供することで、企業が健康的な職場環境を築くサポートをしています。
◆ 組織改革の成功のための実践的なノウハウ
瀬川さんの提供する組織改革プログラムは、理論だけでなく実践的なノウハウに基づいています。組織改革を実現するためには、単なる理論ではなく、現場で即実行できる手法が必要です。瀬川さんは、豊富な経験を基に、企業や団体の具体的な課題に応じたカスタマイズ可能なアドバイスを提供し、改革を成功に導きます。
講師の講演料について
講演料は、講演内容・開催場所によって異なるため、非公開としています。
料金の目安については、お気軽にお問い合わせください。