Special クレーム・トラブル対応研修におすすめの講師特集|カスハラ・SNS炎上対策にも

クレーム・トラブル対応の講演・研修におすすめの講師特集
企業活動の現場では、クレーム対応・トラブル対応・カスタマーハラスメント(カスハラ)への備えが欠かせません。
一度の対応ミスが、信用失墜やSNS炎上、社員離職など重大なリスクにつながる時代です。
本特集では、クレーム対応の現場で実績を持つ専門家や、リスクマネジメント・法務・労務・SNS対応などの分野で豊富な経験を持つ講師を厳選。
現場で実践できる対応スキルや、組織全体でトラブルを防ぐための予防・初期対応・再発防止策を学べる講演・研修をご紹介します。
社員教育や管理職研修、カスハラ対策、コンプライアンス強化など、組織の「守りの力」を高めたい方は、ぜひ本特集をご活用ください。
Hitonovaでは、自社の課題に合った講師をご紹介します!
講演・研修のご相談はお気軽にお問い合わせください。

【接客・カスタマーハラスメント対策】
クレーム対応研修で学ぶカスハラ対策|現場で役立つ実践的コミュニケーション術
クレーム対応やカスタマーハラスメント(カスハラ)への適切な対応力を養う実践型研修です。
実際の現場で使える話し方・聞き方のポイントを学び、心理的負担を軽減しながらお客様との信頼関係を築くスキルを身につけます。
現場社員・接客スタッフ・管理職にもおすすめのクレーム対応研修です。

山本志のぶ
「誠意ある対応」が信頼を生む
現場経験に基づく“記憶に残る”クレーム対応研修を提供
Leaf Wrapping代表であり、1,500件以上の登壇実績を持つ人材育成コンサルタント・山本志のぶ氏は、カスタマーハラスメント(カスハラ)やクレーム対応、接客トラブルの分野で高い評価を得る講師です。
24時間体制のコールセンターにて長年、クレームや問い合わせ対応に従事。オペレーター・リーダー・SVの教育を担当し、多くの企業研修も実施してきました。豊富な現場経験をもとに、怒りの心理やクレームの背景を理解し、「クレームは信頼を築くチャンス」と捉える対応術を伝えます。
講演や研修では、実際のトラブル事例や失敗談・成功例を“Story”として紹介しながら、実践的なクレーム対応のスキル、心構え、表現の工夫を丁寧に指導。「土下座事件に象徴される時代背景を踏まえた、現代型カスハラ対策」にも対応しています。
社員研修や窓口業務の質向上、カスハラ防止セミナーに最適な講師をお探しの企業・団体におすすめです。

こすげまさひで
小菅昌秀
サミット人材開発株式会社 代表取締役/一般社団法人日本説得交渉学会 会員
講演テーマ
クレーム・カスハラ対応研修
カーディーラーや生命保険会社、介護業界、不動産業、大手研修会社などでの経験を重ねたのち、人材開発を手がける会社を立ち上げる。現在は全国各地の企業や自治体から依頼を受け、幅広い業種を対象に研修を実施している。なかでも、クレーム対応やカスタマーハラスメント対策、コンプライアンスに関する内容を得意としている。心理学や脳科学の知見を取り入れつつ、関西弁を交えた軽快な語り口で進める研修は、実践的かつ楽しいと高い評価を得ている。

たなかなおとし
田中直才
社会保険労務士/企業危機管理士/外国人採用コンサルタント
講演テーマ
実践カスタマーハラスメント対策
大手製薬会社にて約25年、MR(医薬情報担当者)・労働組合(専従役員)・コンプライアンスの業務に従事。労組専従役員時には、労組の代表として、成果主義の導入に向けた賃金・評価制度の改革に携わるとともに、ワークライフバランスの確立に資する制度の導入・普及に力を注ぐ。また、労組教育部門の責任者として専従役員のマネジメント力やリーダーシップ等の能力向上に向けた教育を推進。会社業務復帰後は、コンプライアンス担当として、毎月支店長・営業所長に対し、コンプライアンス遵守に向けたマネジメントのあり方を中心に教育研修を実施。社会保険労務士として独立後は、これまでの経験をもとに、賃金・評価制度から労務管理、ワークライフバランス関連、ハラスメント防止をはじめとするコンプライアンス全般まで幅広い分野において研修およびコンサルティングを実施。2021年6月にセルバ出版より「中小会社の危機管理がわかる本」を出版。BCP策定をはじめとした、危機管理関係のコンサルティングにも従事。

かめいあきこ
亀井亜希子
コミュニケーション・マナー講師/オフィスココロプラス 代表
講演テーマ
コールセンターの品質向上
~コールセンター階層別研修~電力会社勤務時はコールセンターの電話応対実務を経て社内講師として指導業に従事。その後、本社人事部門で採用・教育等の人材開発業務に携わる。
2002年に退社後は、研修会社でコミュニケーション・マナー講師としてさまざまな研修・講演・応対調査に専念する傍ら講師育成にも力を注ぐ。
2009年に独立。現在は、年間約180回の研修・講演等を実施しており、知識・スキルと同時にモチベーションの向上を図る指導方法やユーモアを交えながら理解を促す研修スタイルは、多くの企業・団体の支持を得てリピートを生んでいる。
電話応対指導については特に定評があり、全国から約6,000人が出場する日本電信電話ユーザ協会主催「電話応対コンクール」で優勝者をはじめ入賞者を多数輩出する実績を持つ。
日本マナー・プロトコール協会認定講師/日本電信電話ユーザ協会契約講師/インバスケットカードゲーム認定トレーナー/メンタルヘルス・マネジメント検定I種
ひとみれいこ
人見玲子
株式会社コントレール 代表取締役/ビジネスマナー研修講師/ キャリアコンサルタント(国家資格)
講演テーマ
お客様の心を掴む 接遇(研修・講座)
大阪国際空港にて、日本航空のグランドスタッフとして10年勤務。
通信会社研修センター、証券会社・銀行にて研修の企画、カリキュラム・テキスト作成、支店・店舗への臨店指導のほか、研修講師として接遇研修、クレーム対応研修など、数多くの研修を担当。
2013年11月、東京・八重洲にて独立起業。
講師歴20年、登壇回数2,000回、受講者数は2万5千人を超える。(2024年末)
起業後は、金融・不動産業界、医療・福祉業界、商業施設、行政機関など、幅広い業界で接遇研修、クレーム対応研修、ビジネスマナー研修、コミュニケーション研修、アンガーマネジメント研修を実施。
2015年9月には海外(インドネシア)にて「おもてなし&マナー研修」実施。
その他、覆面調査、接客コンサルティング、webサイト・業界専門紙のマナー関連記事の執筆も行う。
もりかわあやこ
森川あやこ
Officeアイム 代表/人材育成コンサルタント/スマイル幸師®/RSTトレーナー
講演テーマ
<安全大会>
「STOP 労働災害!ヒューマンエラーをコミュニケーションで防ぐ!」
「安心・安全な現場・職場づくりに欠かせない!心をつなぎ絆を結ぶコミュニケーション」高校在学中17歳の時に当時大人気だったTVドラマ映画化記念オーディションで78000人の応募者の中からグランプリ&フォトジェニック賞をW受賞し映画に準主役で出演した元アイドル女優。神戸市交通局・神戸市営地下鉄全線開通記念ポスターや記念イベントのマスコットガールとして神戸市の顔としても活躍した元祖鉄道アイドルでもある。
芸能界引退後はリクルート等の人材関連業界勤務を経験し、人材育成ビジネスの基本を学んだ。
その後、結婚・出産、就業ブランクを越え社会復帰したアルバイト先である大手コールセンターで社内2000人の電話オペレーターの中から応対品質、顧客解約阻止率トップ賞を12か月連続、3年連続W受賞。「顔の見えない電話の世界での声だけでのファンづくりにも成功をおさめる。その経験とノウハウを活かし大手研修会社所属企業研修講師として、接客力アップ、管理者育成、応対品質向上、営業力・販売力向上、クレーム対応力アップ研修等を担当。2008年に「Officeアイム」を起業。
現在はOfficeアイムの代表として「笑顔」「コミュニケーション」「表現力アップ」「リーダーシップ」「モチベーション」「チームワーク」「接客」「クレーム対応」「安全管理」に関わる講座・講演・研修を全国各地で開催する。講演受講者数延べ、47万人。建設・物流・製造業界のリーダー層・業界団体からの人気が特に高く、女性講師では『10年連続安全大会での人気講師ナンバー1』著書に『愛されるリーダーになるための簡単コミュニケーション術』『選ばれる技術』『鉄印帳フォトブック』がある。
また、趣味の鉄道・マンホール蓋写真撮影・マラソン等を活用した全国各地のご当地の魅力を発信・広報PRするイベントやトークショー等にも広くゲストやMCとして人気を博し招致されている。
やまもとえなこ
山本衣奈子
伝わる表現アドバイザー/プレゼンテーション・プランナー/産業カウンセラー/認定心理士
講演テーマ
“伝える”から“伝わる”へ
〜人のココロを動かすコミュニケーション術〜高校時代から演劇に没頭し、大学在学中にロンドン大学に演劇留学。語学もままならず、勇気を出して話しかけても相手にしてもらえず、友人もなかなかできない中、他国の生徒たちの堂々とした、臆することのない豊かで自由な伝達力と表現力に衝撃を受ける。コミュニケーションの根幹は“表現”と“届け方”であることに気付き、「演じる」ことと「伝わる」ことの関係性に注目するようになる。卒業後はその関連性を実社会で検証すべくサービス業から接客、受付、営業、秘書、クレーム応対等の業務にて30社以上に勤務。職場という舞台において、“伝えたい相手に伝えたいことをきちんと届ける”ための方法を模索し、試行錯誤を繰り返す。15カ国5千人を超える国籍や業種・業界、立場を超えた様々な人々との関わりから、ついに円滑でスムーズなコミュニケーションの極意を見いだす。その後、「伝えると伝わるは違う」という当たり前が忘れかけられている現状を変えるべく、研修講師になることを決意。表現力だけでなく、様々な現場で身につけたトラブル対応力と対人能力、クレーム応対で培った傾聴力やVIP対応で体得したマナー術
等を駆使し、「伝わるように伝えるコミュニケーション」方法を確立、全国に伝え続けている。
講師歴17年、年間180回近い企業研修、講演を行う現在、総受講者数は5万人を超え、「表現方法が多彩になるだけでなく、モチベーションも上がる」と評判に。そのリピート率は、業界屈指の8割を誇る。また、その会話力は各業界で高く評価されており、著名人やスポーツ選手との対談も多数担当。「聞きたい話を引き出してくれる」とジャンルを問わず多方面から声がかかり、指名で依頼されるMCとしても活躍中。
まえかわよしかず
前川義一
RURI株式会社 代表取締役/pcQ援隊 代表
講演テーマ
頑張らない楽しい生き方
30年間にわたるソニー株式会社でのサラリーマン生活を経て、現在はRURI株式会社の代表取締役を務めている。ソニーでは設計や開発、顧客対応などさまざまな業務に携わり、企業内で得た経験と知識をもとに、現在の活動に活かしている。
講演では、サラリーマン時代に培った考え方を基に「頑張らないで楽しく生きる」生き方や、起業・独立後に得た視点を通じて、日々の生活や仕事をより楽に、充実させる方法を伝えている。また、失敗しないための起業の注意点やホームページ集客術、さらに経営者としての健康管理など、実践的で役立つ知識もシェアしている。
「頑張らない」とは、無理なく自分らしく生きるための選択肢を知ること。「楽しく生きる」ための考え方を身につけることで、仕事や日常生活がより充実し、心身ともに健やかな日々を実現できると信じている。
はまのまさひろ
濱野まさひろ
オフィスAZM代表/ ホスピタリティ・コンサルタント/ 温泉ソムリエマスター/ 高齢者入浴アドバイザー認定講師
講演テーマ
「おもてなしを売上に変える技術〜熱烈ファンが増えるホスピタリティの極意」
「アフターコロナを生き抜くための『ホスピタリティマネジメント』」
「顧客満足度向上」百貨店でのマネジメント、その後ホテルでの支配人など約30年間のサービス業での豊富な現場経験を活かし、全国の企業・自治体などで研修・コンサルティングを行う。誰にでも分かりやすく、現場が変わる内容が評判を呼び、2017年冬季アジア札幌大会のボランティア4千名以上に対して、ホスピタリティ研修を一人で担当。大会後IOCコーツ副会長から運営に対し高い評価が送られた。
またリゾートホテル勤務を契機に始めた温泉巡りは、その数400箇所を超え温泉ソムリエや入浴指導員などの資格も取得。その経験を活かし、温泉施設や家庭で役立つ健康入浴法の講演も多く行う。
その他近年では、住民協働型観光まちづくり・異業種協働商品開発のコーディネーター・アドバイザーとしても活躍中。
しのざきひさこ
篠崎ひさこ
サービス・コンサルタント
講演テーマ
売り上げ向上を支えるサービスとはなにか。
シニア世代に特化したサービスとコンサルティングを提供している。受講者が異なる属性や職責を超えて、イギリススタイルのセミナーでロールプレイングを交えながら楽しく学べる環境を作り出す。学生からは「元気な先生」と呼ばれ、好奇心旺盛でフットワークが軽い行動派。趣味は旅行で、特に現地のスーパーマーケットを巡ってその国の文化を深く理解することが好き。これまでに約60カ国を訪問。さらに、オープンウォーター大会のボランティア活動を通じて、危機管理やコミュニケーションの研究にも取り組んでいる。

かきはらまゆみ
柿原まゆみ
株式会社HAYASHIDA-CS総研 代表取締役/組織活性化コンサルタント
講演テーマ
最強のチームの創り方
~組織活性化と成長のための意識・行動改革~2011年に株式会社HAYASHIDA-CS総研を設立。全国の企業・団体・病院・学校・自治体等へホスピタリティマインド向上や人財育成による企業価値を高めるの講演および研修を行っている。
また組織の要となる経営理念をもとにした使命を明文化した「クレド(信条)」づくりや浸透・定着の仕組みの構築など組織力強化のサポートで活躍中。全員が活躍できる職場づくりや組織の活性化による生産性向上の指導も行っている。実践的でわかりやすい指導と親しみやすい雰囲気で好評を得ている。
主な指導分野は「顧客満足度向上」「従業員満足度向上」「組織風土改革」「階層別研修」「社内連携強化」「コミュニケーション向上」「ハラスメント防止と対策」「女性活躍推進」「クレド導入・浸透指導」他。国家資格キャリアコンサルタントを取得している。
きくちまいこ
菊地麻衣子
ザ セイントナイン 東京 総支配人/元東京ベイコート倶楽部ホテル&スパリゾート コンシェルジュ/ホスピタリティマインドトレーナー/産業カウンセラー
講演テーマ
「コロナ禍に求められる接客 ~新たな顧客目線で信頼を勝ち取る~」
28歳という若さながら、5000名のスタッフの中からその実績が評価され、ハイグレードな会員制ホテルのコンシェルジュに抜擢された。菊地氏の親しみやすく温かみのある対応は、ただ要望に応えるだけでなく、リラックスできる空間を作り出し、多くのリピーターを生んだ。そのファン層は、お子様から政界の要人、芸能界、大企業の創業者、そして世界のVIPにまで広がっている。
現在は「接客を極めるにはまずはサービススタッフが心身共に健康であること。瞬発的なスキルではなく、継続可能なホスピタリティマインドの育成から」という理念を掲げ、ホスピタリティマインドトレーナーとして活動している。単なるマナーや接客研修にとどまらず、モチベーションアップやメンタルヘルスケアの対策にも取り組んでおり、複数の企業で人材育成の顧問も務めている。
ほりなおひろ
堀尚弘
公認不正検査士/ベストブレイン株式会社 代表取締役
講演テーマ
リスク管理のキーワード
グレーゾーンとプラティカル(実践的)警視庁、警察庁で公安部、総務部等に所属。上場企業での勤務を経て2003年に警察OBが出資したリスク管理のコンサルティングを提供するベストブレイン株式会社の代表に就任。
【経営者・管理職・人事向け】
コンプライアンス経営を支えるトラブル対応セミナー|労務・ハラスメント・知的財産リスクの実務対策
経営層・管理職・人事担当者向けに、労務トラブルやハラスメント、知的財産などのリスクマネジメントを体系的に解説。
現場で起こりがちな法的・労務トラブルを防ぎ、組織を守る判断力を磨く内容です。
トラブル対応セミナーを通じて、持続可能なコンプライアンス経営を実現します。

中山伸雄
企業の“見落としがちなリスク”に鋭く対応
現場目線で学べる労務トラブル防止研修のエキスパート
社会保険労務士法人Nice-one代表であり、東京商工労務福祉協会理事長を務める中山伸雄氏は、労使トラブル、ハラスメント、問題社員対応など、企業の労務リスク対策に精通した実務派講師です。
「退職トラブル」「不当解雇」「カスハラ社員」「社内クレーム」など、企業を揺るがす内部トラブルは予防が鍵。中山氏は、就業規則の整備や実務的な運用を通じて、現場で“すぐに使える”具体策を伝授します。
これまでに就業規則の整備100社以上、人事労務相談年間200件超、コンサル実績のべ3,000件以上。商工会議所や企業での講演・研修は年間100回を超えるなど、全国で高い信頼を得ています。
特に、中小企業の実情に即した“現場視点”のクレーム対応・トラブル対策セミナーには定評があり、「問題社員の実務対応」「労使トラブル防止のための実務」「労働法改正への備え」など、経営層・管理職・人事部門に向けた内容が充実。
“知らなかった”では済まされない企業トラブルの芽を、確実に摘むための研修講師をお探しの方に、ぜひおすすめしたい一人です。

のむらあや
野村彩
弁護士/公認不正検査士
講演テーマ
新任役員が知っておくべきコンプライアンス
企業における不祥事や内部通報制度の運用、ガバナンス体制の構築、役員の法的責任、ハラスメントへの対応などを中心に実務を行う弁護士。公認不正検査士(CFE)の資格を有し、複数の上場企業において社外役員としても活動している。セミナーでは、コンプライアンスやハラスメント対策、企業の危機対応力強化、民法・会社法関連のテーマを取り上げ、実務に即した情報を発信。専門的な知見をもとに、新聞・雑誌・ウェブメディアなどでの寄稿や連載も行っている。

ながぬまようこ
永沼よう子
弁理士/知的財産アナリスト/知的財産管理技能士/AIPE認定知的財産アナリスト
講演テーマ
AIの機械学習に潜むリスクと社内利用における注意点
小学生時代、自ら制作した学級新聞を模倣した別のクラスが校内表彰されたことをきっかけに、幼い頃から知的財産への関心を深める。
大手通信社に勤務した後、世界最大手のストックフォト企業にて、幅広いデジタルコンテンツの取り扱いとコンサルティング業務に従事。
2012年にはAIPE認定知的財産アナリスト資格を取得し、2015年に独学で弁理士試験に合格。2019年、国際特許事務所の代表に就任。
現在は著作権・商標を専門とする弁理士として、企業や個人事業主のブランド戦略を支援。特にAI分野における知的財産権についても深い知見を持つ。
また、コミュニティFMのパーソナリティとしても活躍しており、難解になりがちな知的財産のテーマを、わかりやすく伝える力に定評がある。
さとうみのり
佐藤みのり
弁護士
講演テーマ
知らなかったでは済まされない最新ハラスメント対策
中学時代、友人の非行をきっかけに弁護士を志す。現在は、少年非行、いじめ、児童虐待など子どもに関わる問題を扱う、神奈川県弁護士会「子どもの権利委員会」に所属。
いじめ問題に関する第三者委員会の委員や、いじめ防止授業の講師、日本弁護士連合会が主催する小中高校生向け社会科見学の講師などを務め、現代の子どもたちと直接向き合いながら、積極的に支援を続けている。
弁護士としての活動に加え、ニュース番組での取材協力や執筆活動にも精力的に取り組み、女子中高生の性の問題から学校・家庭・企業におけるさまざまな社会課題に対し、幅広くコメントしている。一児の母でもあり、子育ての視点を活かした発信にも注力している。
【SNS・ネット炎上対策】
SNS炎上・ネットトラブルから企業を守る|風評被害を防ぐ危機管理研修
SNS炎上やネット上での誹謗中傷、クレーム対応の遅れは、企業ブランドの信用失墜につながります。
本セミナーでは、SNS炎上対策・ネットトラブル対応・風評被害リスクの管理方法を、専門家が実例を交えてわかりやすく解説。
初動対応のポイントから社内体制の整え方まで、実践的な危機管理研修として経営層・広報担当者・人事担当者におすすめです。

もりまさと
森雅人
一般社団法人刑事事象解析研究所 所長(代表理事)
講演テーマ
ネット捜査のプロが教える!!
今すぐ使えるネットのウソの見抜き方
〜ネットを駆使して多角的に「見抜く」方法〜有名テーマパークのキャストから警察官に転職した異色の元刑事。刑事時代は警察署や警察本部にて薬物銃器事件や経済事件、サイバー犯罪などを幅広く担当し警察本部長賞や警察庁長官賞など多数受賞。数多くの事件を検挙してきた反面、事件としては取扱えない相談も刑事として多数受け、警察では解決できないトラブルの多さを目の当たりにし、未然のリスク対策の必要性を実感。実践的な企業のリスク対策を行う民間企業に転職。同社にて、サイバー犯罪捜査の知見を活かしたリスク対策事業 を開発するなど、企業向け危機管理のプロフェッショナルとして活動。その他芸能事務所の顧問を拝命し、弁護士と連携しながら数多くの著名人の名誉棄損(誹謗中傷)対策などにも従事。
2024年刑事事象解析研究所(ケイジケン)を設立し、「進化する犯罪…その先へ。」をコンセプトに、最新犯罪を解析し、より実践的な防犯対策に関する研究・情報発信活動 を行っている。
有名テーマパーク仕込みの巧みな話術による講演は、「元警 察官の話とは思えないほどわかりやすく、面白かった」と若者から経営者まで幅広い世代の聴講者から好評を得ている。
ふるやつねひら
古谷経衡
作家・文筆家・評論家/令和政治社会問題研究所所長
講演テーマ
企業として効果的なSNS炎上対策
幼い頃から歴史に強い関心を持ち、歴史書を愛読しながら「物事を構造的に捉える力」を培ってきた。立命館大学で日本史を専攻し、卒業後は出版の現場でライター・編集者としてキャリアをスタート。社会の動きや若者文化への鋭い視点を持ち、現在では評論家・文筆家として幅広いジャンルで活躍している。評論活動のほか、テレビ・ラジオなどメディア出演も多く、実績は多岐にわたる。

みかみよう
三上洋
ITジャーナリスト/ライター
講演テーマ
「企業のSNS炎上対策」
「企業・自治体のSNS運用」セキュリティやネット事件、IT全般を専門とするITジャーナリスト。テレビやラジオでセキュリティに関する解説を多く担当し、NHK「ニュースウオッチ9」、TBSテレビ「ひるおび!」、読売テレビ「ミヤネ屋」などに出演している。講演では、「企業のSNS炎上対策」や「中高校生のネットリテラシー」について、具体的な事例を交えながら対策方法を紹介している。

ささきまさゆき
佐々木政幸
有限会社アズソリューションズ 取締役社長
講演テーマ
初動で決まる危機対応
JT(日本たばこ産業株式会社)で広報担当として、多角的に企業広報活動を経験。2005年の退職後、危機管理を専門とするコンサルティング会社「アズソリューションズ」を設立し、代表に就任。これまでに流通企業を中心に200社以上で、実践的なリスクマネジメントセミナーを開催してきました。現場に赴き、依頼企業の実情を直接把握しながら問題点を指摘するスタイルで、緊急時企業存続計画(BCP)の策定も手掛けています。また、企業のリスク管理と広報戦略において卓越した専門知識と経験から危機管理に関する講演活動も行っており、見た目からは想像できない軽妙な語り口で好評を得ています。
著書には「会社なんて一発で吹っ飛ぶ!」(KKロングセラーズ)、「バッシングされる会社にはワケがある」(洋泉社)があります。また、2015年からは月刊「広報会議」で危機管理小説「広報担当者の事件簿」を連載中であり、2016年からは同誌年末特別号の広報対応コーナーを執筆、監修しています。
きたがわたかひろ
北川貴啓
弁護士
講演テーマ
SNS の使い方、公開の仕方
東横こすぎ法律事務所の共同代表を務める。2011年に司法試験に合格し、神奈川県川崎市内の法律事務所で経験を積んだ後、2016年に現在の事務所へ参画した。YouTubeやTikTokなどを通じて情報発信を行う「SNS弁護士」として知られ、テレビやラジオなど各種メディアにも積極的に出演。地域密着型の法律相談から、全国を対象としたインターネット関連の法律サポートまで、幅広く対応している。

ながともいちろう
永友一朗
ホームページコンサルタント
講演テーマ
わかりやすいGoogleマップ集客セミナー
【事故・現場トラブル防止】
現場力を高めるトラブル対応研修|ヒューマンエラーを防ぐ安全マネジメント講座
事故や現場トラブルを未然に防ぐためのトラブル対応研修です。
ヒューマンエラーの原因を探り、リスクの芽を早期に発見・対応するスキルを実践的に習得。
安全意識を高め、ゼロ災害を目指す現場づくりに役立ちます。

林原昭
現場改善・ヒューマンエラー対策のプロが教える「もう繰り返さない」仕組みと思考法
企業現場における事故・クレーム・ヒューマンエラーを未然に防ぐ専門家として注目されているのが、「未然防止研究所」代表の林原昭氏です。
製造・建設・サービスなど業界を問わず、「トラブルゼロの現場づくり」に取り組む講師・コンサルタントとして、全国の企業・団体から高い評価を得ています。
林原氏は、日産自動車でIE(インダストリアル・エンジニアリング)や業務改善の最前線を経験後、千代田化工建設でグローバルな工場建設プロジェクトを主導。さらに、品質保証分野で「未然防止」の実践と仕組み化に尽力してきました。
現在は、事故・トラブル・ミスの再発防止を超え、「そもそも起こさない仕組みづくり」を支援する講演・研修・コンサルティングを全国で展開しています。

矢野昌宏
「事故は現場で起きている」――リアルな事故対応経験に基づく安全研修が、社員の意識と行動を変える
交通事故や現場トラブルは、事後対応だけでは不十分です。未然に防ぐためには、「なぜ事故が起きるのか」「どうすれば防げるのか」を現実に即して社員に理解させる必要があります。
そのニーズに応えるのが、株式会社矢野総合保険サービス 取締役会長・矢野昌宏氏です。
24時間365日・年間100件超の事故対応を行ってきた矢野氏は、単なる理論ではなく“現場で何が起きているのか”を熟知する講師として、多くの企業で信頼を集めています。
特に、ドライブレコーダーの実際の事故映像を用いたリアルな研修は、「わかりやすい」「眠くならない」「現場感が伝わる」と高評価。新入社員からベテラン運転手・管理職まで幅広く対応可能です。
【法律】
トラブル対応を法律の視点から学ぶ|実務で役立つ法的リスク回避セミナー
日常業務や契約、人間関係に潜む法的トラブルを専門家が解説。
ハラスメント対応、契約書の注意点、SNSトラブルなど、企業が直面しやすいリスクを具体例で学びます。
法律・トラブル対応セミナーとして、経営者・管理職・人事担当者におすすめです。

清原博
~現場で起きるクレーム・トラブルを“法律の視点”で未然に防ぐ~
トラブルやクレームは、たった一言の誤解や誤対応から、大きな損害や信頼喪失へと発展することがあります。
そうした事態を防ぐには、「正しい法的知識」と「現場に即した判断力」の両方が必要です。
元裁判官・検察官として民事トラブルを数多く扱い、現在は国際弁護士として活躍する清原博氏は、法律の視点から企業や個人が直面するトラブルの本質を読み解き、予防と対応の両面で実践的な知識を提供する第一人者です。
【トラブルを未然に防ぐコミュニケーション】
良好な職場関係がカスハラやクレームを防ぐ|信頼を築くコミュニケーション研修
社内外のトラブルを防ぐ第一歩は「伝え方」と「聴く力」。
感情の衝突や誤解を減らし、カスタマーハラスメント(カスハラ)や社内クレームの発生を抑えるコミュニケーション研修です。
笑顔・感謝・リスペクトをキーワードに、信頼を生む職場づくりを目指します。

もくだいくみこ
目代久美子
Office Marvelous Sense 代表/人財クオリティコンサルタント/元全日本空輸株式会社客室乗務員/元リゾートホテルオーナー&シェフ
講演テーマ
~ANA流~
最高のチームワークで繋ぐ信頼のバトンと安全への想い全日本空輸株式会社(ANA)で21年間、国際線・国内線のチーフパーサーとして勤務。皇室・国家元首フライトを担当し、高い接遇力とマネジメント力を培う。安全を支えるチームワークや信頼の大切さ、ミスを防ぐための率直なコミュニケーションを実践。
退職後はイタリア・フィレンツェに料理留学し、沖縄で三組限定のプライベートリゾートホテルを開業。オーナー兼シェフとして、著名人も訪れる人気宿に成長させる。
現在は独立し、企業研修・講演・大学でのキャリア支援に従事。ANA流のチームワークや顧客ロイヤルティ向上術、褒める文化「GOOD JOB CARD」の導入法などを伝え、官公庁・大手企業から高い評価を得ている。複数企業のチーフコンサルタントも務める。
にわてるみ
丹羽てる美
笑顔クリエイター®/上級睡眠健康指導士/フリーアナウンサー
講演テーマ
怒ると起こる! ?クレーム・ミス・トラブル。
“ 笑顔”は安全業務の重要ツールラジオパーソナリティーやテレビ・ケーブルテレビのリポーターをはじめ、高速道路の開通式、市町村の記念行事などの式典、ステージイベントなど、多岐にわたるジャンルで司会者として長年にわたり活動。特にタレントトークショーの司会では全国各地で活躍の場を広げる。
また、身近な人の心の病をきっかけに、約15年前から心と体の健康について専門家から学び、“心と体はつながっている”ことや、“ちょっとした工夫で生きやすくなる”ことを再認識。
現在は笑顔クリエイター®、上級睡眠健康指導士、心理カウンセラーとして、「笑顔のチカラ」「睡眠のチカラ」「コミュニケーションスキル」などを、学校・団体・企業向けに楽しく、分かりやすく伝えている。
えのもとすみお
榎本澄雄
株式会社kibi代表取締役/元警視庁警部補
講演テーマ
元刑事が見た発達障害
独立自尊のケアガイド元警視庁警部補。麻布署知能犯刑事として自閉スペクトラム症者を被疑者とする事件を担当。署長によるパワハラを内部通報、更迭請求し警視庁を辞職。特別支援教育等の福祉現場に身を置く。著書『元刑事が見た発達障害 真剣に共存を考える』他。薬物犯罪対策など危機管理の講演も行っている。

はやしやえみまる
林家笑丸
落語家/芸人/テレビドラマの芸の指導
講演テーマ
【笑い/健康】
お笑いストレス解消法~笑いは副作用のない薬~
(講演&落語&テレビドラマの演芸)落語界屈指の多芸な落語家。NHK朝ドラ『わろてんか』では芸の指導を担当し、落語家役としても出演した。
「楽しい落語180席」をはじめ、楽器を使った「ウクレレ落語」、紙を見ずに切る「後ろ紙切り」、後ろ向きで踊る「後ろ面」、さらに「ものまね歌謡」等の多彩な芸を持つ。
“滑稽さと多芸を誇る噺家”林家笑丸による落語、伝統芸、お笑い芸のステージは、全国各地の落語会や講演会、海外公演で好評を博している。
やまさきひろみ
山﨑洋実
コミュニケーションコーチ/コミュニティマネージャー
講演テーマ
戦わないコミュニケーション
旅行代理店、大手英会話学校勤務時代を通して接客、人材育成に携わる。結婚退職後コーチングに出会い、これまでやってきた事がコーチングだったことを知り体系的に学ぶ。 豊富な事例を用いて体系的に伝える講座がママ達の間で「目からウロコ」「子育てが楽しくなる」「参加しただけで元気になれる」と話題に。クチコミとリピーターで活動が広がり、瞬く間に首都圏から関東、全国、そして海外へと飛び火。人気講座「戦わないコミュニケーション」はビジネスの場でも好評を博している。東京都・横浜市などの自治体・官公庁・教育機関・民間企業などでの講演・研修実績多数。
講演は、知識だけでなくコミュニケーションの本質を深く学べる内容で、実践にすぐに活かすことができる。また、一度聴けば忘れない印象的なエピソードや具体的な事例が豊富で、自分事としてイメージしやすい。テキスト中心の講義ではなく、主体的に体感できるアクティブラーニング型であり、リピーターが多数でとにかく楽しくエンターテインメント性が抜群である。コミュニケーション以外にも、コミュニケーション・モチベーション・ハラスメント・アンコンシャスバイアス・ダイバーシティ・D&Iなど幅広いジャンルでの講演・研修が可能。
やまもとしのぶ
山本忍
株式会社アマーイズ 代表取締役/マインドフルネススペシャリスト
講演テーマ
マインドフルに生きる
〜ストレス社会を乗り切るための自分との向き合い方短大卒業後にANAへ入社し、退職後に沖縄へ移住。宮古島のリゾートホテル開業準備やANA宮古島空港での勤務を含む約4年間の沖縄生活を通じて、ダイバーシティの重要性を実感。帰京後、スポーツ業界に転身し、名門の女子サッカーチーム・スポーツエージェントで一流アスリートのマネジメントに携わり、「心技体の重要性」を学ぶ。これらの経験を活かして独立し、企業や個人の課題解決に取り組むため、マインドフルネススペシャリストの資格を取得。心だけでなく、体やビジネススキル面からもビジネスパーソンを支援する活動を積極的に展開している。
企業研修では、マインドフルネスを中心に、コミュニケーション、ハラスメント、メンタルヘルス、ホスピタリティなどのテーマで、「自分を主語にし、常に今を生きることの大切さ」を語る講演や研修が好評を博している。趣味は伴走とトライアスロン。
【業種・業界別】クレーム・トラブル対応研修がおすすめの理由
クレーム対応やトラブル処理は、あらゆる業界で避けて通れない重要なテーマです。
お客様対応や企業間取引、SNSでの情報発信など、トラブルの発生源は多様化しています。
ここでは、業種・業界別にクレーム・トラブル対応研修を導入すべき理由と、その効果を紹介します。
サービス業・小売業・飲食業|カスタマーハラスメント対策が急務
接客機会の多いサービス業・小売業・飲食業では、日常的にお客様とのやり取りが発生します。
クレームやカスタマーハラスメント(カスハラ)への対応は、社員のメンタルにも大きな負担となりやすい分野です。
クレーム・トラブル対応研修を受講することで、
・感情的な顧客への冷静な対処法
・トラブルをエスカレートさせないコミュニケーションスキル
・再発防止につながる改善提案力
が身につきます。結果として、顧客満足度の向上と企業イメージの強化に繋がります。
製造業・建設業|品質・事故対応に求められるリスク管理力
製造業や建設業では、品質トラブルや現場事故など、法的責任を伴う問題が発生しやすい業界です。
不適切な初期対応や情報共有の遅れは、企業の信頼を大きく損ねる可能性があります。
クレーム・トラブル対応研修では、
・現場での事故対応や再発防止策の考え方
・報告・連絡・相談の適切なプロセス
・法的リスクを踏まえた説明責任の果たし方
などを学び、企業のリスクマネジメント力向上に貢献します。
IT・通信・メディア業|SNS炎上やネットクレームの危機管理
SNSの発達により、クレームや不満が瞬時に拡散する時代です。
IT・通信・メディア業界では、SNS炎上・ネットトラブルへの初動対応力が求められます。
クレーム対応研修では、
・SNS上での適切な発信と謝罪対応
・炎上リスクを未然に防ぐチェック体制
・ネット上での誤情報・風評被害対策
を学ぶことができます。結果として、企業ブランドの信頼維持とイメージ低下防止に繋がります。
法務・コンプライアンス関連|法的リスクを理解した適切な対応を
法務・コンプライアンス部門では、法律に基づくクレーム対応や社内外トラブルの調整が日常業務の一部です。
法律的な観点を欠いた対応は、さらなる訴訟リスクや炎上を招く恐れがあります。
研修を通じて、
・クレーム対応における法的リスクの整理
・適切な報告・記録・エスカレーション手順
・社内コンプライアンス意識の醸成
を実践的に学ぶことができます。
これにより、法的トラブルを未然に防ぐ企業体制づくりが可能になります。
クレーム・トラブル対応研修は、単なる「クレーム処理の方法」を学ぶものではありません。
「人」と「組織」を守るリスク管理研修として、業界の特性に合わせたカリキュラムを導入することで、
従業員の安心感と企業の信頼を同時に高めることができます。
サービス業から製造業、IT、法務部門まで――
今こそ、自社に最適な「クレーム対応教育」を整備することが、企業の成長と持続的経営のカギとなります。
【役職・対象者別】クレーム・トラブル対応研修がおすすめの理由
クレームやトラブル対応は、立場や役職によって求められるスキルや判断力が異なります。
経営者、管理職、現場担当者、法務担当、新入社員など、それぞれの立場に合わせた「対応力」を高めることが、企業全体の信頼と成長につながります。
ここでは、役職・対象者別に見るクレーム・トラブル対応研修の必要性と効果を紹介します。
経営者・管理職|組織を守るリスクマネジメント力の強化
経営層・管理職は、トラブル発生時に組織の方向性を決定する「最終判断者」としての役割を担います。
現場任せの対応では、企業全体の信頼を損なうリスクも高まります。
クレーム・トラブル対応研修を受講することで、
・組織全体のリスクマネジメントを俯瞰して考える力
・トラブルを「企業成長のチャンス」に変える発想力
・部下を守りながら、冷静に判断・指示するリーダーシップ
が身につきます。
経営者・管理職が危機に強くなることで、企業全体の危機対応力が格段に向上します。
現場担当者・カスタマーサポート|即時対応力と顧客信頼回復の技術
現場で直接お客様と接する担当者やカスタマーサポートは、クレームの最前線に立つ重要なポジションです。
怒りや不満など感情的な対応を求められる場面も多く、冷静な判断と丁寧な言葉遣いが求められます。
研修を通じて、
・感情的なクレームを沈静化させる話し方
・トラブルを拡大させない初期対応のコツ
・相手の気持ちに寄り添いながら、企業の立場を守る伝え方
など、現場で即活用できる実践的スキルが身につきます。
顧客満足度の向上とともに、スタッフの心理的負担を軽減する効果も期待できます。
法務・コンプライアンス担当者|法律知識を生かした的確な対応
法務・コンプライアンス担当者は、クレーム対応における「法的判断」の要となる存在です。
対応を誤れば訴訟や炎上などの重大リスクに発展する可能性もあります。
クレーム対応研修では、
・契約・消費者法などの観点からの適切な判断
・社内規定やコンプライアンスの遵守方法
・国際的・複雑なトラブルにも対応できる法的思考力
が養われます。
法的リスクを未然に防ぎながら、企業の信頼と社会的責任を守るスキルが磨かれます。
新入社員・若手社員|トラブルに強い社会人の土台を築く
新入社員や若手社員にとって、クレーム対応は最も難しい業務のひとつです。
経験不足から誤った対応をしてしまい、トラブルを拡大させるケースも少なくありません。
基礎研修を通じて、
・社会人としての接客マナー
・トラブルを回避するための言葉遣い・態度
・相手の意図を正しく理解する傾聴力
を学ぶことで、早期にクレーム対応の基礎体力を養うことができます。
将来的には、チーム全体のクレーム対応レベルを底上げすることにもつながります。
クレームやトラブル対応は、企業の信頼を左右する重要な要素です。
経営者・管理職から新入社員まで、それぞれの立場に合った研修を受けることで、
「誰もが適切に対応できる組織体制」=危機に強い企業文化が育まれます。
今こそ、自社の階層ごとに最適なクレーム対応研修を導入し、
一人ひとりのスキルと意識を高めることで、企業全体のブランド力・信頼力を向上させましょう。
カスタマーハラスメントの問題とその対策
近年、企業の現場で深刻化している問題のひとつが「カスタマーハラスメント(カスハラ)」です。顧客からの不当な要求や言動によって従業員が精神的・肉体的に苦しむケースが増え、企業としてはこのようなハラスメントを未然に防ぎ、発生時に適切に対処することが求められています。従業員が不当な要求に苦しみながら働く環境では、離職率の上昇やサービス品質の低下が避けられません。
カスハラへの対応は、単なる顧客対応の枠を超えて、従業員の保護や企業のリスクマネジメントの一環と考えられるべき問題です。例えば、過剰なクレームや無理な要求を受け流すだけではなく、法的な対応や適切な対処フローを事前に準備することが重要です。さらに、従業員一人ひとりが自己防衛のための知識やスキルを習得し、企業全体でカスハラに対する適切な対応方針を持つことが、顧客対応の質を保ちながら、従業員の安心感を高めることに繋がります。
本特集では、カスハラ対応に精通した講師陣が、ケーススタディや実際の現場での解決策を紹介しながら、従業員が安全に、そして自信を持って顧客に対応できるスキルを身につけるための講演やセミナーをご提供します。
クレーム・トラブル対応の重要性
一方、クレームやトラブル対応そのものも、企業にとって顧客満足度を高め、ブランド信頼を築くために欠かせない重要なスキルです。迅速かつ的確な対応を行うことで、不満を抱えた顧客の信頼を取り戻し、再度の利用を促進することができます。また、クレームが適切に対応されない場合、SNSや口コミで悪評が広がり、企業にとって大きなダメージをもたらす可能性もあります。
ここで紹介する講師たちは、長年にわたるクレーム対応の現場経験を持ち、コミュニケーションスキルや顧客心理に基づいた対処法を豊富な事例とともに提供します。特に、難しい顧客とのやり取りや、トラブルが拡大する前に解決するための交渉術など、すぐに現場で実践できる知識を学ぶことができる内容です。
トラブルを防ぐリスクマネジメントの重要性
クレームやトラブルが発生する前に、それを防ぐためのリスクマネジメントも欠かせません。企業は、サービス提供時に予期されるトラブルのリスクを把握し、事前に対策を講じることが必要です。例えば、マニュアルや対応フローの整備、従業員への定期的な教育や研修が重要です。
本特集では、リスクを最小限に抑え、トラブルが発生した際のダメージを軽減するための予防策を学ぶ機会を提供します。講師陣は、顧客体験や顧客ロイヤルティを高める方法、そして従業員のストレス管理など、多角的な視点から問題解決のアプローチを伝授します。
クレーム対応の成功事例を活かした講師たち
この特集に登場する講師たちは、豊富な経験を持ち、企業のクレーム・トラブル対応をサポートしてきた実績があります。例えば、難易度の高い顧客対応における成功事例や、最適なリスクマネジメント策を学ぶことで、組織全体での対応力を強化することが可能です。また、最新のクレーム対応技術や、カスハラの法的側面についても詳しく解説されるため、現場ですぐに活かせる実践的な知識を得ることができます。
カスタマーハラスメントの防止策や、日常のクレーム対応の強化をお考えの企業様に向けて、この特集は非常に価値ある内容となっています。ぜひ、プロフェッショナル講師陣の知識を活用し、企業全体の顧客対応力を高め、トラブル発生時にも的確に対処できる体制を築いてください。
クレームやトラブル対応は、企業の信頼を守り、持続的な成長を支える重要なテーマです。多様化するリスクに的確に対応できる実践力を身につけることで、社員の自信と組織の安全性を高めることが可能です。
ぜひ当特集でご紹介した専門講師による研修プログラムを活用し、貴社の課題解決とリスクマネジメント強化にお役立てください。
無料でのご相談も承っております。研修内容のカスタマイズや導入方法、具体的なご質問など、お気軽にお問い合わせください。クレーム・トラブル対応研修のプロが、貴社に最適なプランをご提案いたします。
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クレーム・トラブル対応の関連ページ
コミュニケーション力強化
クレーム対応の基本は、相手の心を理解し信頼関係を築くコミュニケーションにあります。効果的な対話術や心理的アプローチを学べる研修・コラムをご紹介しています。

SNS活用と炎上対策
現代のクレームはSNSで瞬時に拡散し、企業イメージに大きな影響を与えます。炎上リスクを抑え、適切に対応するための実践的なSNS運用と危機管理のポイントを解説しています。

ハラスメント防止対策
カスタマーハラスメント(カスハラ)をはじめ、職場内のセクハラ・パワハラ防止は企業の重要課題です。法令遵守と組織風土改善を目指した具体的な対策方法を特集しています。

コンプライアンス強化
トラブル未然防止には、企業全体のコンプライアンス意識向上が不可欠です。内部通報制度の整備や管理職向けの研修プログラムを通じてリスク管理体制の構築を支援します。

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