平野有海 ひらのゆうみ
経歴
幼少期を海や山に囲まれて過ごす。早稲田大学を卒業後、(株)テレビ静岡にアナウンサーとして入社。趣味のダイビングと潜水士の資格を生かし、海中レポートなどを担当。自然災害の現場を取材する中で、気象の世界へと興味を持つ。2013年、気象予報士の資格を取得。2014年からウェザーマップに所属し、人を天災から、自然を人災から守るため、気象予報士として活動中。
主な講演テーマ
気候変動と激化する気象災害
地球温暖化の影響により、気温の上昇だけでなく、降水量の増加や台風の勢力の強化などが懸念されます。既に起きている変化や将来起こりうる変化について考え、災害に備える方法について検討します。 ×
書籍・メディア出演
メディア
- NHK WORLD-JAPAN「NEWSLINE」
- NHK総合「NHKニュース7(平日)」('17~'21)、「ニュース シブ5時」(’15~’17)
- テレビ静岡「スーパーニュース」キャスター(’07〜’14)、「ウレセン」ナレーター(’10〜’14)、「いのちの乳房~再建に挑んだ女神たち~」ナレーター(’12)、「まめサタ」MC(’11〜’13)、「おは・スポ!サンデー」キャスター(’06~’10)、「めざましテレビ公認わがまま!気まま!旅気分」リポーター(’10)
受賞歴
- 第25回FNSアナウンス大賞 新人部門 アナウンス賞
- 第27回FNSアナウンス大賞 ナレーション部門 アナウンス賞
- 第30回FNSアナウンス大賞 番組部門 敢闘賞
- 第19回FNSドキュメンタリー大賞 優秀賞
- 第50回ギャラクシー賞 奨励賞
- 第54回科学技術映像祭 文部科学大臣賞
講演実績
- 学校での児童・生徒向け授業・講演、一般市民向け公開講座、企業研修向け講演など
この講師のおすすめポイント
平野有海さんは、気象予報士として活躍する一方、自然災害の現場を取材した経験を活かし、気象と防災の分野で幅広く活動している専門家です。幼少期から海や山に囲まれて過ごし、自然に対する深い理解を育んできました。早稲田大学卒業後、テレビ静岡にアナウンサーとして入社し、ダイビングや潜水士の資格を活かした海中レポートを担当。その後、自然災害を取材する中で気象の重要性に気づき、2013年に気象予報士の資格を取得しました。2014年からウェザーマップに所属し、気象予報士として人々を天災から守るため、また自然災害からの影響を軽減するための活動を行っています。
◆ 気候変動と気象災害の激化について学べる
平野さんは、気候変動がどのように気象災害の激化を引き起こしているのかを深く掘り下げ、現実的な対策についても解説します。気候変動が及ぼす影響を理解し、将来に備えるための知識を得ることができます。
◆ 天気予報の作成プロセスを知る
天気予報がどのように作成され、発信されるのかを具体的に学べます。気象予報士としての視点から、予報の精度向上や、実際に天気予報がどのように私たちの生活に役立っているのかを理解することができます。
◆ 自然災害と防災の重要性を再確認
気象予報士としての経験と、自然災害現場を取材した経験を持つ平野さんだからこそ伝えられる、災害の前兆や適切な避難行動について学べます。災害が発生する前にどのような準備が必要かを知り、安心して過ごすための方法を学べます。
◆ 海や山といった自然環境との向き合い方
自然環境の中での経験を基に、平野さんは海や山の気象的特性をもとにした環境問題にも言及します。自然との共生や、人間と自然環境のバランスについて学べる貴重な機会です。
◆ 実生活で役立つ気象知識の提供
平野さんは実際の気象情報をどう活用するかについても具体的にアドバイスしてくれます。天気予報を日々の生活にどう役立てるかを学び、外出時や災害時にどのように気象情報を活用すればよいかを知ることができます。
平野有海さんは、気象予報士としての豊富な経験を活かし、気候変動や自然災害、日常生活に役立つ気象情報について、わかりやすく解説します。気象予報や防災の重要性について学びたい方にとって、非常に有益な講演を行っています。
講師の講演料について
講演料は、講演内容・開催場所によって異なるため、非公開としています。
料金の目安については、お気軽にお問い合わせください。