坂下悠乃 さかしたゆうの

坂下悠乃

経歴

中学生で東日本大震災の津波の被害を目の当たりにしたことで、将来は防災に関わりたいと強く思うようになる。大学在学中の2016年に地元で台風災害を経験して気象災害の大きさを痛感し、未来を予測できる気象予報士を目指す。大学卒業後は、民間気象会社にて、地方自治体向けに気象情報を提供。2022年からウェザーマップに所属し、日常からいざという時まで、行動を後押しできる気象情報を届けることを目標に、活動中。

主な講演テーマ

災害に備える

台風や集中豪雨、大雪などにより、毎年のように自然災害が発生しています。
様々な情報にあふれるいま、いざという時にどのような情報を見て、どのように行動すればよいか?普段からできる備えは?2度の災害の経験も踏まえてお伝えします。 ×

お天気キャスターの仕事

普段みなさんが目にする天気予報が、どのようにしてつくられているのか?放送の裏側など、お天気キャスターの一日をお話しします。
また、ちょっと役立つ天気予報の見方や活用方法も紹介します。 ×

書籍・メディア出演

メディア

  • 信越放送「ずくだせテレビ」「SBCニュースワイド」(2022年~)

この講師のおすすめポイント

坂下悠乃さんは、気象予報士・防災士として活動する気象のプロフェッショナルです。中学生時代に東日本大震災の津波を目の当たりにした経験から、防災に携わることを目標に掲げました。大学時代には台風災害を経験し、気象災害の深刻さを痛感。未来の災害を予測し、人々の行動を後押しする存在になりたいという思いから、気象予報士資格を取得しました。大学卒業後は民間気象会社で自治体向けの気象情報提供に従事し、2022年よりウェザーマップで活動を開始。日常の天気予報から防災情報まで、正確かつ行動につながる情報発信を目指しています。

◆ 防災意識を高める情熱的な講演
坂下さんは、幼い頃から防災の必要性を深く理解し、それを伝える使命感を持っています。「災害に備える」という講演テーマでは、災害発生時にどのように行動すべきか、具体的な備えや心構えを分かりやすく解説。リアルな経験を交えた講演が聴衆に響きます。

◆ 気象予報士としての専門性と信頼感
民間気象会社やウェザーマップでの実務経験を活かし、気象予報士ならではの確かな知識を提供。気象情報の仕組みや、正しい情報の活用法を解説することで、聴衆に行動を促す情報をわかりやすく伝えます。

◆ 災害の教訓を未来へ活かす視点
東日本大震災や台風災害の経験を踏まえ、災害の教訓を伝えることに長けています。具体的な事例を挙げながら、防災対策の重要性を啓発。地域や家庭での防災意識向上に役立つ実践的な内容を提供します。

◆ 若い世代へのメッセージ
坂下さんの講演は、若い世代にも大きな影響を与えます。中学生時代に感じた防災への思いを原点としたキャリアは、次世代のリーダーに向けた勇気と行動力を促すきっかけとなるでしょう。

◆ 日常と緊急時をつなぐ情報発信
「お天気キャスターの仕事」では、日々の気象情報が災害時にどのように役立つかを解説。日常の気象データが緊急時の命を守る行動につながるという視点で、新たな気づきを与えます。

坂下悠乃さんの講演は、防災の重要性を心に響く言葉で伝え、災害への備えを身近に感じさせる貴重な機会です。気象情報を防災に活かしたい方々に、深い理解と行動のきっかけを提供します。

講師の講演料について

講演料は、講演内容・開催場所によって異なるため、非公開としています。
料金の目安については、お気軽にお問い合わせください。

Contact お問い合わせ

ご相談は無料です。
ホームページに掲載のない講師も対応可能です。
お気軽にお問い合わせください。

電話アイコン 03-6228-5319 (営業時間 月曜~金曜 9:00~18:00)
無料ご相談 メールのアイコン

候補に入れた講師

  • 候補がありません。

×