北川悦吏子 きたがわえりこ

北川悦吏子

脚本家/映画監督

プロフィール

テレビドラマの企画の仕事を経て、1992年、「素顔のままで」(フジテレビ系)で連続ドラマの脚本デビュー。その後、「あすなろ白書」(フジテレビ系)、「ロングバケーション」(フジテレビ系)や、「ビューティフルライフ」(TBS系)、「オレンジデイズ」(TBS系)「半分、青い。」(NHK連続テレビ小説)など、数々のヒット作を手がける。そのドラマは、女性に限らず多くの人々の心を震わせ、「ラブストーリーの神様」との異名を持つようになる。「ビューティフルライフ」では、向田邦子賞、橋田壽賀子賞を受賞。その一方で、国の指定難病である炎症性腸疾患や聴神経腫瘍による片耳失聴といった病を長く抱えているが、難病と戦いながら今もなお数々の作品を生み出し続けている。

テーマ

出身・ゆかりの地

主な講演テーマ

「物語の時間」
「作品にのせて誓うこと」

作品や仕事について、闘病について、家族についてなどをトークショー形式で語ります。 ×

書籍・メディア出演

書籍紹介

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生きとし生けるもの
ウチの娘は、彼氏が出来ない!!
半分、青い。
恋をしていた。
× 生きとし生けるもの

生きとし生けるもの

2024年5月6日、テレビ東京で放送開始!
主演:妻夫木聡、渡辺謙

独身作家の成瀬翔は、転移性肝臓がんの余命宣告を受け、辛い治療に向き合う日々を送っていた。手術や抗がん剤治療に苦しむ中、ある事情で外科から内科に異動し、家族とも別れた主治医・佐倉陸は成瀬の苦しみを全て受け止める決意をする。
人は生き、死んでいく中で、最終的に何が残るのか。二人の人生を賭けた感動の旅が始まる。
誰もが心を打たれる感動作!

× ウチの娘は、彼氏が出来ない!!

ウチの娘は、彼氏が出来ない!!

「私だって恋してみたい!」と娘(二十歳)は思っていた。
でも、漫画の新刊が次々に出るし、コミケの準備にコスプレもしなきゃで、オタクとして忙しい日々が続く。
恋の“ご縁”なんてなかったし。
そんな中、心配なのは母のこと!
年齢に似合わず天然で暴走気味、世間知らずな母を放っておけない。

そんな時、二人に突然訪れた恋の春!

娘にとって初めての、母にとっては久しぶりの恋!

少女のような天然母・碧と、しっかり者のオタク娘・空。
トモダチ母娘の刺激的なラブストーリー。

2021年1月、日テレ水曜ドラマを小説化。

出演:菅野美穂、浜辺美波、岡田健史、川上洋平(Alexandros)、東啓介、沢村一樹、有田哲平、豊川悦司など。

× 半分、青い。

半分、青い。

「心は、空を飛ぶ」
片耳を失聴したヒロイン、スズメの愛と勇気の物語――

高度成長期が終わりを迎えた頃、岐阜県の小さな食堂に生まれたスズメ。
小学生の時に病気で左耳の聴力を失うが、愛情深い両親と、同じ日に同じ病院で生まれた幼なじみのリツに支えられながら成長していく。
高校卒業後、少女漫画家を目指して上京し、人気漫画家・秋風羽織の元で仲間たちと共に修業を重ねるが…。

話題の「連続テレビ小説」を小説でもお楽しみください。

× 恋をしていた。

恋をしていた。

「あなたの気配が私を強くする」
数々のヒット恋愛ドラマを手掛けた北川悦吏子が、すべての女性に贈る恋の詩。
切なく、強く、激しく、優しく、心に深く響く言葉を感じてみてください。

テレビ

  • 日本テレビ「アナザースカイ」
  • NHK Eテレ「スイッチインタビュー」
  • など多数

書籍

  • 「生きとし生けるもの」(文芸春秋)
  • 「ウチの娘は、彼氏が出来ない!!」(文芸春秋)
  • 「半分、青い。」(文芸春秋)
  • 「恋をしていた。」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)
  • 「ビューティフルライフ」(角川文庫)
  • 「ロングバケーション」(角川文庫)
  • 「愛していると言ってくれ」(角川文庫)
  • 「空から降る一億の星」(角川文庫)
  • 「夕暮れに、手をつなぐ」(KADOKAWA)
  • 「恋」(角川文庫)
  • 「運命に、似た恋」(文春文庫)
  • 「LOVE STORY」(KADOKAWA)
  • 「君といた夏」(角川文庫)
  • 「恋につける薬」(角川文庫)
  • など多数

講演実績

  • 岐阜県国民文化祭プレイベント
  • みやざきレディース倶楽部グレイス
  • 岐阜県商工会議所
  • 国際女性デーシンポジウム
  • 岐阜県立図書館
  • 世界IBDデー啓発セミナー

この講師のおすすめポイント

北川悦吏子さんは、1992年に連続ドラマ「素顔のままで」で脚本家デビューを果たし、その後「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」「オレンジデイズ」など数々の大ヒットドラマを手がけてきた、日本を代表する脚本家・映画監督です。その繊細で心に響くストーリーテリングから、「ラブストーリーの神様」と称され、多くの視聴者の共感と感動を呼んでいます。
また、炎症性腸疾患や聴神経腫瘍といった難病と長年向き合いながら、常に前向きに創作活動を続けており、自身の経験を通じて「生きること」「働くこと」「家族」「挑戦」について深く語るトークショーは、多くの人の心に寄り添い、勇気を与えています。

◆ 心を打つ「物語の力」を語る脚本家
数々の名作を生み出してきた北川さんは、人の心を動かすストーリー作りの極意を知り尽くしています。物語の背景や登場人物に込めた想いを直に聞ける講演は、クリエイティブな仕事を目指す方や、感性を磨きたい方にとって貴重な学びとなります。

◆ ヒットメーカーの仕事術・発想法に触れられる
「ロングバケーション」「ビューティフルライフ」など多くのヒット作を手がけてきた北川さんが、企画から脚本完成までのリアルな仕事術を公開。発想法・アイデアの育て方・ヒットを生み出すマインドなど、他分野にも応用できる視点が得られます。

◆ 困難を乗り越えてきた実体験が聞ける
自身が炎症性腸疾患や片耳失聴といった難病を抱えながらも、第一線で活躍し続けている北川さんの経験談は、聴く人の心に強く響きます。「諦めないこと」「自分の弱さと向き合うこと」の大切さを、リアルな言葉で伝えてくれます。

◆ 女性の生き方・働き方にエールを送る
女性脚本家として道を切り開き、今なお輝き続ける北川さんが語る「自分らしく生きる」「女性が働くことの意味」は、世代問わず多くの女性たちに勇気とヒントを与えてくれます。

◆ 家族・人生・愛…普遍的なテーマが心に響く
講演では、自身の作品を通して描いてきた「家族」「愛」「人生の転機」といった普遍的テーマについても語られます。人とのつながりを見つめ直したい方にとって、自分の人生を振り返るきっかけになる時間です。

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