仙石惠一 せんごくけいいち

合同会社Kein物流改善研究所 代表社員/国際物流総合研究所 主席研究員
プロフィール
合同会社Kein物流改善研究所 代表社員
サプライチェーン改善コンサルタント
IE(Industrial Engineer)
物流専門の社会保険労務士
荷主企業向けSCM構築支援や人財育成支援、物流事業者向け品質改善や営業拡大支援などを実施。
科学的手法を用いた物流改善、物流品質改善、物流リスクマネジメントの第一人者。
物流全般についての経験があるが、特にIE経験を活かした改善活動や物流人財育成、物流現場管理の仕組み導入などを得意とする。
日本では最先端の効率的なサプライチェーン構築の経験をもとにした輸送改善ノウハウも強みである。
さらにグローバル購買の経験から、購買業務改善全般についても強みを持つ。
テーマ
出身・ゆかりの地
経歴
1960年2月、東京の新橋に生まれる。1982年3月、慶応義塾大学経済学部を卒業し、同年4月に日産自動車株式会社に入社。生産管理、物流管理、購買管理に従事した。2001年4月には、ルノー・日産共同購買会社に出向し、Renault Nissan Purchasing OrganizationのDGMとして、フランスのルノー社と連携してサービスに関する購買業務を行った。2005年4月には、中国広州市にある東風日産乗用車公司に出向し、サービスサポート購買部の副部長を務めた。2010年8月、ユニプレス株式会社に転職し、生産管理部主管、監査室室長、総務部部長を歴任。2013年4月にはKein物流改善研究所を設立し、これまでのIE、物流管理、生産管理、購買管理などの経験を活かして、真のサプライチェーン構築を支援する活動を開始。生産・物流改革に関するコンサルティング、講演、執筆活動を行っている。
主な講演テーマ
生産ラインの効率を引き出す構内物流改善
1.サプライチェーンについて理解する
2.構内物流とは
3.構内物流の取り組みの現状
4.改善のステップ
5.構内物流の第一の役割とは何か
6.構内物流の第二の役割とは何か
7.構内物流の第三の役割とは何か
8.まとめ ×
トラック輸送の効率化
物流コストの60%を占める輸送費にメスを入れる!
1.24年以降に起きる輸送を取り巻く環境変化
2.輸送について理解しよう
3.輸送事業者選定のポイント
4.トラックの「稼働率」・「積載率」向上の具体策
5.輸送コスト削減とJITを実現する 巡回集荷(ミルクラン)のポイント
6.輸送コンプライアンスについて知っておこう
7.まとめ ×
書籍・メディア出演
書籍紹介
クリックすると、詳細が表示されます。



みるみる効果が上がる!製造業の輸送改善
本書では、製造業における物流業務の中でも、特に大きなコストを占める「輸送業務」に焦点を当て、その改善方法を詳しく解説する。戦略的調達物流や荷姿設計を通じて、大幅なコスト削減を実現するための具体的なアプローチを分かりやすく紹介する。物流のコストの約60%を占める輸送業務をいかに効率化するかについて、各項目を2~4ページに分けてポイントを整理しながら詳しく説明する。

業界別 物流管理とSCMの実践
物流管理やサプライチェーンマネジメント(SCM)は、業界ごとに異なる特徴を持ち、一括して扱うことはできない。本書では、各業界の実務者がそれぞれの特有の状況や、どのように技術革新や組織改革を持続的に実施し、効率的なSCMを構築してきたのかを紹介し、解説する。
【ポイント】
◎ 業界ごとの物流の状況が理解できる
◎ 学生や新入社員が基礎から物流管理とSCMを学べる
◎ 各業界の実務者が物流の最前線を紹介
メディア
- エフエム世田谷「坂口孝則と牧野直哉のオールビジネスニッポン!」
書籍
- みるみる効果が上がる!製造業の輸送改善 物流コストを30%削減(日刊工業新聞社)
- 業界別 物流管理とSCMの実践(共著・ミネルヴァ書房)
- 「日刊工業新聞」
- 日刊工業新聞社「工場管理」「プレス技術」
- など連載多数
講演実績
- 【日本IE協会】構内物流改善、物流標準時間導入、トラック輸送改善、調達物流改善、梱包・出荷改善など
- 【大阪府工業協会】構内物流改善、トラック輸送改善、入出庫・ピッキング改善・梱包・出荷改善など
- 【関西生産性本部】物流IE導入、サプライチェーン・マネージャー育成、物流危機対応など
- 【日刊工業新聞社】構内物流改善、梱包・出荷改善、トラック輸送改善、物流標準時間導入など
- 【関西物流展】物流設備投資の留意点、サプライチェーン・マネージャー育成、2024年物流危機など
この講師のおすすめポイント
仙石惠一さんは、合同会社Kein物流改善研究所の代表社員であり、国際物流総合研究所の主席研究員として、物流改善の分野で多大な実績を上げているサプライチェーン改善コンサルタントです。慶応義塾大学経済学部を卒業後、日産自動車株式会社に入社し、生産管理、物流管理、購買管理に従事。その後、ルノー・日産共同購買会社や中国の東風日産乗用車公司で経験を積み、グローバルな購買業務改善にも精通しています。2013年にはKein物流改善研究所を設立し、物流分野におけるIE(Industrial Engineering)手法を活用した改善活動や品質管理、リスクマネジメントに取り組んでいます。
特に、物流全般に関する幅広い経験を有し、サプライチェーン全体の効率化や物流現場の改善、人財育成、購買業務改善において強みを持っています。科学的手法を活用した改善支援や、物流の品質向上の分野での指導に注力しており、日本国内外の企業で数多くの成功事例を築いてきました。
◆ 物流業務全体を見渡す視点での改善提案
仙石さんのアプローチの特徴は、物流業務の全体像を捉えた改善提案です。サプライチェーン全体を把握し、効率化を進めるために必要な要素を特定することができます。生産管理から物流、購買業務に至るまで幅広い経験を活かし、全体的な改善を実現するコンサルティングを提供しています。
◆ IE(Industrial Engineering)手法による効率的な物流改善
仙石惠一さんは、IE(Industrial Engineering)手法を駆使して、物流現場の効率改善に取り組んでいます。IEは、工程の最適化やムダの排除を目的とした科学的手法で、物流業務の生産性を大幅に向上させることができます。仙石さんは、これを活用して企業の物流コスト削減と業務のスムーズな運営をサポートしています。
◆ 物流品質とリスクマネジメントの専門家
物流業務における品質改善とリスクマネジメントに関しても、仙石さんは第一人者です。物流の品質向上は、顧客満足度を高めるだけでなく、業務の効率化にも繋がります。また、リスクマネジメントに関するノウハウを提供し、企業が予測できない問題に対しても柔軟に対応できる体制づくりをサポートします。
◆ 物流の輸送費削減に向けた具体的な改善策
仙石さんは、物流コストの中で大きな割合を占める輸送費の削減にも注力しています。特に、トラック輸送の効率化や、輸送費削減に向けた具体的な改善策を提案しています。輸送効率を向上させることで、物流全体のコスト削減に寄与し、企業の競争力を高めることができます。
◆ グローバルな視点からのサプライチェーン構築支援
仙石さんは、グローバルな購買業務の経験をもとに、国際的なサプライチェーンの構築にも強みを持っています。特に、海外拠点との調整や国際的な物流ネットワークの最適化に関するアドバイスを提供しており、グローバルに展開する企業にとって価値ある支援を行っています。
講師の講演料について
講演料は、講演内容・開催場所によって異なるため、非公開としています。
料金の目安については、お気軽にお問い合わせください。
お客様の声
生産ラインの効率を引き出す構内物流改善
・講師の方が製造現場を知られているので物流だけでなくトータルで話が分かり良かった。
・ムダな作業の見直しやワークサンプリングをする事で、違った視点から改善していく事が大切だとわかり、ぜひ生かしたい。
・他の会社の講習にも行ったが、ここまで分かりやすく回答をいただいたのは初めてである。
・生産工程の効率化を進めるには、物流改善を行なう必要があると感じた。
トラック輸送の効率化 物流コストの60%を占める輸送費にメスを入れる!
・輸送コスト改善が運賃だけではないことに気付いた。
・他社の方とディスカッションすることで新たな視点に気付くことができてよかった。
・これからのトラックドライバー不足を考慮すると、講義の中で出てきた荷姿改善はとても大切だと感じた。
・距離を短縮するとか荷量を縮めるといった、今まで考えたことがない方策は目からうろこだった。
サプライチェーンの全体像と物流改善の基礎
・物流を点で見るのではなく、視点を広げてサプライチェーンで見ていくことの重要性を学べた。
・調達や生産の悪さが物流にあらわれることを再認識できた。早速社内で改善を進めたい。
・物流を効率化するために生産管理が何をすべきかの質問に的確に回答いただきありがとうございました。
・物流業でも生産管理を学ばなければならないことを知りました。会社で上司に伝えたいと思います。