佐藤朋子 さとうともこ
経歴
1973年生まれ 京都市出身 呉服店に生まれる。
日本人形店、呉服店などに勤務ののち、画家佐藤潤と結婚。
2017年 宮崎県日向市の蛤貝殻と出会い、貝合わせ、貝覆いのオリジナルブランド「とも藤」を起業。
2024年 一般社団法人貝合貝覆文化協会を設立、代表理事に就任。
杵勝会 長唄三味線 名取
主な講演テーマ
和婚のススメ
貝合わせ遊びから知る良縁と縁結びの縁起物
着物の紋様、貝合わせ紋様、貝桶紋様、松竹梅などを紐解き解説します。貝合わせ、貝覆いの文化を通して平安時代の婚礼から現代の恋愛や結婚について振り返り、良縁と縁結びについて知ります。 ×
書籍・メディア出演
書籍紹介
クリックすると、詳細が表示されます。


貝合わせ屋さんのとっておき京都暮らし 全12選
平安時代から受け継がれてきた雅な文化、「貝合わせ」に携わる著者が、京都で生まれ育ちながら日々の生活を通じて伝えたいことを綴った書籍です。京都の伝統に触れ、深く知るための一冊となっています。
書籍・連載
- 『貝合わせ屋さんのとっておき京都暮らし』KLK新書
- 日本きものシステム協同組合発行 「季刊誌るると」連載
- KyotoLove.Kyoto 伝えたい京都、知りたい京都 ウェブサイトにて連載
メディア
- NHKワールド「CORE KYOTO」BS1「コアキョウト 京玩具」出演
- NHK総合「京コトはじめ」出演
- NHK京都「京いちにち」出演
- その他
講演実績
- 公益社団法人びわ湖大津観光協会(2024年2月)
- 宇治市産業観光部 観光振興課(2024年2月)
- 阪急梅田本店コトコトステージ (2020年10月)
- NPO法人食空間コーディネート協会(2019年10月)
- その他
この講師のおすすめポイント
佐藤朋子さんは、貝合わせ・貝覆い文化の魅力を広める活動を行う専門家であり、一般社団法人貝合貝覆文化協会の代表理事です。京都の呉服店に生まれ育ち、伝統文化に囲まれた環境で培われた感性を活かし、2017年にオリジナルブランド「とも藤」を立ち上げました。貝合わせ遊びの体験会や講演活動を通じて、良縁や縁結びの縁起物としての貝合わせの魅力を伝えています。また、著書『貝合わせ屋さんのとっておき京都暮らし』では京都での暮らしと伝統文化の魅力を紹介しています。
佐藤さんは、貝合わせを通じて日本の伝統文化の継承に貢献する一方、結婚や縁に悩む人への温かい寄り添いをテーマにした講演も好評です。杵勝会長唄三味線名取の資格も持ち、音楽や美術など多彩な分野にわたる知識を活かした講演内容が特徴です。
◆ 日本の伝統文化を身近にする体験型講演
佐藤さんの講演は、貝合わせ遊びを通じて日本の伝統文化を身近に感じられる貴重な機会です。実際の体験を取り入れることで、受講者が五感で楽しみながら伝統文化の奥深さを学べます。普段触れることの少ない貝合わせの魅力を、わかりやすく楽しく伝えてくれます。
◆ 縁結びや良縁をテーマにした実践的なアプローチ
貝合わせは良縁や縁結びの象徴としても知られています。佐藤さんの講演では、伝統文化の背景にある縁起物としての意義を紐解きながら、現代の人々が結婚や人間関係に悩んだときに役立つ考え方や実践法を紹介します。親しみやすい語り口と実践的な内容が人気です。
◆ 京都で育まれた伝統と感性の融合
呉服店に生まれ、京都の文化に根ざした佐藤さんの視点は、伝統と現代をつなぐ架け橋となっています。講演では、京都で培った伝統の知識や美意識を活かしながら、貝合わせを中心に和婚や日本文化の美しさを伝える内容が特徴です。京都好きや伝統文化に興味のある方に特におすすめです。
◆ 心温まる結婚支援のメッセージ
結婚や人間関係に悩む人に寄り添う佐藤さんの講演は、多くの共感を呼んでいます。具体的な声かけの方法や、結婚に対する前向きな考え方を伝える内容は、若い世代から親世代まで幅広い層に支持されています。聞き手の心に寄り添い、励ましを届ける講演です。
◆ アートと文化の視点を取り入れた講演
画家である夫の佐藤潤さんとの結婚生活や、自身の美術や音楽の背景を活かした講演内容も魅力的です。長唄三味線の名取資格を持つ佐藤さんは、音楽や芸術を交えた多彩な視点から日本文化を語ります。芸術的なアプローチが、講演に彩りを添えています。
講師の講演料について
講演料は、講演内容・開催場所によって異なるため、非公開としています。
料金の目安については、お気軽にお問い合わせください。