原千晶 はらちあき

タレント/婦人科がん経験者の会よつばの会主宰
プロフィール
1974年北海道生まれのタレント・女優。20歳で第21代クラリオンガールに選出されて芸能界デビュー後、TVや雑誌で活躍。
30歳で子宮頸がん、35歳で子宮体がんを経験し、その後2011年に婦人科がん患者会「よつばの会」を立ち上げ、がん啓発活動や講演会に積極的に参加している。また、一般社団法人日本キャンサーアピアランスケア協会理事、JAA日本アロマコーディネーター協会名誉理事を務めている。著書に「原千晶39歳がんと私、明日の私、キレイな私」(光文社)がある。
テーマ
出身・ゆかりの地
経歴
1974年、北海道帯広市に誕生し、父親の転勤により福岡県北九州市小倉、埼玉県川越市、千葉県浦安市・船橋市、北海道札幌市、大阪府など、さまざまな地域での生活経験を積んだ。
1994年、1995年度の『クラリオンガール』に選出され、芸能界デビュー。当時の愛称は「ブラックドルフィン」。テレビ番組『ワンダフル』(TBS)、『ウンナンのホントコ!』(TBS)、『力の限りゴーゴゴー!!』(フジテレビ)などに出演し、ラジオDJとしても活躍した。
その後、アロマセラピーに興味を持ち、2003年から約1年間、タレント活動を休止してアロマインストラクターの資格を取得。2004年からは石鹸の製造も始め、「Seribu Kristal Sabun」のブランド名で手作り石鹸を提供した。ブログを通じてアロマセラピーの情報も発信している。
2005年初めに子宮頸がんと診断され、一時休業して治療に専念。しかし、2009年末に子宮頸がんと子宮体がんの併発が判明し、子宮全摘出手術・治療を受ける。2011年10月には女性特有のがんについて情報提供を目的とする「よつばの会」を設立した。
主な講演テーマ
「大切にしたい自分の体〜2度の子宮がんを経験して〜」
自らの経験を通じて、がん啓発と自己ケアの重要性について語ります。彼女は2度の子宮がんを経験し、その過程で体と向き合うことの大切さを痛感しました。
特に子宮頸がんに焦点を当て、早期発見の重要性や予防のための健康な生活習慣についてアドバイスします。 ×
「アロマセラピーなどライフスタイルについて」
JAAアロマインストラクターの資格を持ち、アロマセラピーを含むライフスタイルについて深く理解しています。
アロマセラピーを通じて心身のバランスを整え、ストレスを軽減する方法や、日常生活に取り入れられる健康促進のテクニックを紹介します。 ×
書籍・メディア出演
書籍紹介
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原千晶39歳がんと私、明日の私、キレイな私
命に関わる何かにぶつかって「知らなかった」では遅すぎるのです。
原千晶さんが、自身が30歳で子宮頸がん、35歳で子宮体がんを経験したことから、がんに対する意識を高めることの重要性を女性に訴える1冊です。
書籍
- 「原千晶39歳がんと私、明日の私、キレイな私」(光文社刊)
- 「TEARS原千晶写真集」(ワニブックス)
- 「BoraBora」(小学館)
- 「CHIAKI’s LOHAS~香福のレシピ~」(ゴマブックス)
映画
- 失楽園(1997年・宮田秀子 役)
- AIKI(2002年・芦原民子 役)
ドラマ
- CX「MMR未確認飛行物体」
- CX「WITH LOVE」
- NTV「P.A.(プライベートアクトレス)」
- NHK「物書同心いねむり紋蔵」
- NTV「隣人は秘かに笑う」
- TBS「ビューティフルライフ」
- TBS「告発弁護士シリーズ猪狩文助」
- EX「es危険な扉~愛を手錠で繋ぐ時」
- EX「愛人の掟」
- TBS「またのお越しを」
- NTV「ライオン先生」
- NHK「純情きらり」
- 東海テレビ「母親失格」
- WOWOW「超人ウタダ」
- TX「ママはニューハーフ」
- BSフジ「やつらは多分宇宙人!」
テレビ
- EX「トゥナイト2」
- TX「NEWSモーニングJAM」
- CX「猛烈アジア太郎」
- TBS「マガ不思議」
- TBS「ワンダフル」
- CX「力の限りゴーゴゴー!!」
- TBS「ウンナンのホントコ!」
- RKB「原千晶の北九州バナナ」
- NTV「ラジかるッ」
- TBS「ひるおび!」
- NHK「あさイチ」
- TBS「買っトク!」
- TX「L4YOU!」
ラジオ
- Sunday Sound Walker(ニッポン放送)
舞台
- 犬目線/握り締めて(ザ・スズナリ)
- オットーと呼ばれる日本人(新国立劇場)
講演実績
- 各地行政主催の市民公開講座など(がん検診の啓発)
- 保険会社(アフラック、日本生命、明治安田生命、住友生命など) 社員への研修や、顧客へのがん啓発として
- 有明西学園(生徒、保護者へのがん啓発として)
- 医療機器、医薬品会社(ニプロ、MSDなど)社員への研修
この講師のおすすめポイント
原千晶さんは、1974年北海道生まれのタレント、女優、そして婦人科がん経験者の会「よつばの会」の主宰者としても知られています。1994年に第21代クラリオンガールに選出され、芸能界にデビュー。その後、テレビ番組やラジオで活躍し、広く知られる存在となりました。
しかし、30歳で子宮頸がん、35歳で子宮体がんを経験し、治療に専念。がんを乗り越えた後、2011年に「よつばの会」を立ち上げ、がん啓発活動や講演を通じて、女性特有のがんの重要性を広める活動に尽力しています。また、アロマセラピーにも深い関心を持ち、インストラクターの資格を取得し、自身で手作り石鹸の製造も行っています。
著書には「原千晶39歳がんと私、明日の私、キレイな私」(光文社)があり、がん経験者としての心情や治療の過程を綴った内容が反響を呼びました。
◆ がん経験を通じた自己ケアの大切さ
原さんは、自らのがん経験を基に「大切にしたい自分の体〜2度の子宮がんを経験して〜」というテーマで講演を行い、がん予防や治療を受けることの重要性を伝えています。自身の体験を通じて、体調管理や健康への意識を高めることができる貴重なセッションです。
◆ がん患者やその家族への支援と啓発
「よつばの会」の活動を通じて、がん患者やその家族に対して支援を行っています。原さんは、がん患者としての経験を語ることで、患者同士のつながりや支援の重要性を講演で広めています。がん啓発活動に積極的に参加し、聞き手に勇気を与えることができます。
◆ アロマセラピーやライフスタイル改善に関する知識
アロマセラピーに関する深い知識を持ち、ライフスタイルを豊かにするための実践的なアドバイスを提供しています。リラックス方法や心身のケアに役立つ情報を伝える講演は、忙しいビジネスパーソンや日常生活での心のケアが必要な方々に特におすすめです。
◆ がん患者のメンタルケア
がん治療を乗り越えた原さんは、メンタルケアの重要性についても強調しています。自身の経験を活かし、がん患者やその家族に対して、心のケアやストレス管理の方法を講演で伝授しています。心の健康を支えるための実践的なアドバイスは、幅広い参加者にとって有益です。
◆ 自己再生と前向きな生き方の提案
がんを経験した後、原さんは新たな人生を切り拓くために自らを再生させました。前向きな生き方や困難を乗り越えるための心の持ち方についての講演は、多くの人々に希望と力を与えています。特に、人生の転機を迎えた人々にとって、原さんの経験は大きな励みとなります。
原千晶さんの講演は、がん経験者としての深い知見と、アロマセラピーや心のケアに関する実践的な知識を融合させた内容です。自身の経験を通じて、体と心の健康の大切さを学ぶことができる講演は、参加者に大きなインスピレーションと前向きな気持ちを与えてくれることでしょう。
講師の講演料について
講演料は、講演内容・開催場所によって異なるため、非公開としています。
料金の目安については、お気軽にお問い合わせください。