豊田健一 とよだけんいち
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マンガでやさしくわかる総務の仕事
総務の職務は幅広いため、時には「何でも屋」と呼ばれることもあります。そのため、新任の総務担当者はどこから手をつけてよいか迷うことがよくあります。この本は、そんな迷える新任総務担当者向けに、総務の業務全体を理解できるように作られています。物語の主人公は、営業のエースだった高城あやのが総務部に異動するという展開です。彼女は謎の男性から励ましを受けながら、総務の仕事を通じて会社を変えていきます。この物語を通じて、今後の総務職に必要な考え方や心構え、細かいノウハウまでが分かります。

経営を強くする戦略総務
「戦略総務」という言葉は、初めて聞く人も多いでしょう。「総務に戦略?」、「総務って具体的に何をしているんだろう?」、「雑用係ってイメージがあるけど…」と思われる方もいるかもしれません。実際、総務担当者は日々忙しく働いていますが、その作業が本当に会社のためになっているのか、と考えることもあります。確かに、社員から感謝されることもありますが、環境の変化や競争の激化により、企業の改革が必要とされています。その中で、「戦略総務」の存在が注目されています。総務が変われば会社が変わる、という言葉がありますが、これは総務が主導で仕事を進めることで、会社全体を変革する力があるという意味です。総務が持つ影響力を活かし、社内活性化やモチベーション向上、そして会社全体の変革を目指すために、総務は戦略を持ち、果断な行動を取ることが求められます。企業にとって、総務はただの補助的な役割ではなく、戦略的な役割を果たす重要な存在であり、その重要性がますます認識されつつあります。

リモートワークありきの世界で経営の軸を作る 戦略総務 実践ハンドブック
コロナ禍以降、企業において在宅勤務やテレワークといった働き方が大きく変化しました。未来の世界では、おそらく「テレワーク中心」の状況が当たり前になるでしょう。そのような状況下で、総務部門の役割も変わらざるを得ません。本書は、「テレワーク中心」の世界において、総務がどのように活動すればよいかをまとめた決定版です。
テレビ
- ・TBS「がっちりマンデー!!」
- 「業界新聞の記者に聞いた!せまい業界トップニュース!」(2017年11月26日)ゲスト出演
- ・テレビ東京「円卓コンフィデンシャル〜 他社との遭遇〜」
- 「総務2.0」(2024年4月14日) ゲスト出演
ラジオ
- ・TBSラジオ「ACTION」(2019年6月28日) ゲスト出演
- ・J-WAVE「STEP ONE」
- 「専門誌「月刊総務」の社長が語る いま総務担当者が抱える課題、2024年抑えておくべき法改正とは?」(2024年2月19日) ゲスト出演
雑誌
- ・『週刊ダイヤモンド』(2021年3月6日号)
- ・『しんきん経営情報』(2021年4月号、2021年10月号)
- ・『PC-Webzine』(2021年9月号)
- 「長期化するテレワークにおけるメンタルヘルス問題の実態と対処策」
- ・『商工ジャーナル』(2022年3月号)執筆
新聞
- ・読売新聞(2020年12月21日発行)
- 「仕事中に涙が止まらない・気持ち晴れない...「テレワークうつ」深刻」
- ・日本経済新聞(2021年9月3日発行)
- 「テレワーク防災用品 中部百貨店、デザインや汎用性競う」
- ・読売新聞【宮崎】(2022年1月6日発行)
- 「つながりを力に オフィス 交流の場に変化」
WEB
- ・毎日新聞「働き方改革を進めなければ日本に未来はない」(2020年11月)
- ・ダイヤモンドオンライン「ミクシィの「モンスト」開発体験に学ぶ、社内制度を形骸化させないためのコツ」(2021年3月)
- ・時事ドットコム「会社にあなたの席はありません「攻めの総務」のオフィス改革【けいざい百景】」(2021年4月)
- ・ITmediaビジネスONLINE「『総務』から会社を変える」連載中
オウンドメディア
- ・Tech&DeviceTV
- 「月刊総務編集長に聞く(前編)! 令和時代に飛躍する企業が実践すべき「オフィスの再定義」」(2021年4月)
- 「月刊総務編集長インタビュー(後編)総務だからこそ価値のある実践が可能に!生産性向上を実現する「ワークフロー」の作り方とは?」(2021年5月)
講演実績
- 総務・人事・経理Week 特別講演
- ダイヤモンド ビジネスフォーラム 特別講演
- 産経新聞 基調講演「総務・人事労務・経理…バックオフィスのDXで会社が変わる」
- マイナビ 特別講演「TECH+フォーラム バックオフィス業務改革 Day 2021 Sept.」
- JBpress 戦略総務フォーラム 基調講演「「総務が変われば、会社が変わる」組織に変革を起こす戦略総務とは?」
- JBpress 戦略総務フォーラム 基調講演「人的資本経営は、総務が仕掛けて、実現する」
この講師のおすすめポイント
豊田健一さんは、早稲田大学政治経済学部を卒業後、株式会社リクルートで経理、営業、総務部門を経験。その後、株式会社魚力で総務課長を務め、日本で唯一の総務部門向け専門誌『月刊総務』の前編集長としても知られています。現在は、戦略総務研究所所長として活躍し、(一社)FOSCの代表理事や(一社)IT顧問化協会の専務理事としても活動しています。また、日本オムニチャネル協会フェローとして、講演や執筆活動、コンサルティングも行い、総務部門の戦略的改革や生産性向上の専門家として、幅広い分野で貢献しています。
◆ 総務部門の戦略的役割を再定義する
豊田さんの講演は、総務部門の戦略的役割に焦点を当てています。単なる事務的な役割を超えて、企業の成長に不可欠な「戦略総務」としてのあり方を深掘りし、どのように組織に貢献できるかを具体的に学べます。総務部門の存在価値を再確認し、現代のビジネス環境で求められるスキルや知識を習得することができます。
◆ 働き方改革と生産性向上の具体策
豊田さんは、総務部門における働き方改革を推進する専門家としても知られています。総務における生産性向上のための実践的な方法やツールを提案し、働き方の改善をサポートします。現場で即実践できるアイデアを学び、企業全体の効率を向上させるための施策を身につけることができます。
◆ ニューノーマル時代の総務の課題に対応する
ニューノーマル時代における総務の課題についても、豊田さんの講演では深く掘り下げます。リモートワークやフレキシブルな働き方の普及に伴い、総務部門がどのように対応し、組織全体の連携を強化できるかについて学ぶことができます。変化する時代に対応するためのアプローチを実践的に学び、未来に向けた戦略的対応力を養います。
◆ DX推進における総務部門の役割
デジタルトランスフォーメーション(DX)の時代において、総務部門が果たすべき役割について、豊田さんの講演は非常に参考になります。総務部門がどのようにDXを推進し、業務の効率化や生産性の向上に貢献できるかを学べます。DXの導入に向けた実務的なアドバイスを得ることができ、業務改善に繋げることができます。
◆ 幸福経営の実現と総務部門の貢献
「幸福経営」をテーマにした講演では、総務部門がどのように企業文化を支え、従業員の幸福を促進できるかについて学べます。人材のモチベーション向上や組織全体の士気を高めるための方法を知ることができ、総務が経営全体に与える影響力を実感することができます。
豊田健一さんの講演は、総務部門の未来を見据えた戦略的アプローチを学ぶ絶好の機会です。総務の役割を再定義し、生産性向上や働き方改革を実現するための実践的なアドバイスを受けることができ、現代の企業における総務部門の重要性を再認識できる内容です。
講師の講演料について
講演料は、講演内容・開催場所によって異なるため、非公開としています。
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