安井匠 やすいたくみ

安井匠

株式会社ダブルターミネーション 代表取締役/一般社団法人 質問型コミュニケーション協会 代表理事

テーマ

経歴

1992年 東海大学工学部経営工学科卒業。花王販売株式会社入社。
小売店・スーパーマーケット・ドラッグストアなどの店舗、及び本部への提案営業実施 。
2000年 株式会社ベンチャーリンク入社。新規FC事業および飲食店FC事業でのスーパーバイジング活動、及びマーケティング活動(出店戦略立案・店舗立地診断)を担当。
2003年 激務の中、うつ病により長期休暇。そこで、自らのあり方を深く考察し、部内の自立支援(個人のタイムマネジメント・ライフプラン作成)や組織風土向上の仕事についたことから、現在の分野に興味を強く抱き、社内にて研修会を企画・主催。
2006年 コーチ過程を修了しプロコーチとして独立。一般社団法人 日本産業カウンセラー協会 産業カウンセラー取得。 以降コーチング実績は15,000時間 。
2012年 エグゼクティブコーチとなり、株式会社ダブル・ターミネーションを設立。
企業一丸となってのコーチングやコミュニケーションに関するセミナー、セルフマネジメント、タイムマネジメント等の研修・講演活動を始める。
2015年 一般社団法人質問型コミュニケーション協会設立理事就任のちに代表理事就任。
これまでにコーチ歴17年15,000時間の実績と、年間約1,000名への研修・講演を実施。

主な講演テーマ

なぜ、うちの社員はがんばらないのか?

採用難・採用してもすぐに辞めてしまう・人出不足・各種ハラスメント問題・世代間ギャップ等の問題が絶えない中、今いる社員の戦力アップを図ることが必須な時代です。
しかし、多くの経営者は、これらに関して手は打っていても、なかなか成果や効果として実感できないのではないでしょうか。
それは「心の公式」の理解が足りないからなのです。
メンバーの本心を決めつけるのではなく、もっと知ろうとすること、そしてそれをあなたの色眼鏡なしで承認していくこと。
本心を安心して明かそうと思ってもらえる人になること。これらが大切な要素となってきます。
目に見えるスキルや考え方のインプットばかりとなってしまい、目に見えないメンバーの本心というものから、メンバーが無理なく、自然に、自動的に成長していく仕組みを学んでみませんか? ×

人を動かす”認めてあげる力”

一般的に経営者・管理者は、成果や地位、報酬という形で、承認欲求が満たされています。
しかし、部下の立場で、なかなか目が出ない、成果が出ないというメンバーは、成果を出せず、地位も報酬も与えられないという状況で、承認欲求が満たされません。
マズローの欲求5段階説にあるように、部下の成長欲求を引き出し、主体的に動いてもらうにはお金のかからない、コミュニケーションによる“認める力”が必要なのです。
しかし、経営者・管理者は、自分がより高い成果を出しているが故に、それを出せない部下を認められません。だから人が育たないのです。
部下へ承認をするスキルとマインド、そして部下の自己承認力を高めてもらうことが大きなきっかけとなるのです。 ×

自己成長力を高める「セルフコーチング」と「コーチング」の活かし方

昨今、コーチングや1on1というものが多くの企業に導入されています。
その際、コーチングスキルについて管理者や経営者が学ぶことばかりにフォーカスされがちです。
しかし、コーチングとはそもそもコミュニケーションであり、受ける側のメンバーの方もしっかりとしたマインドセットがないと、上司ばかり苦労してせっかくの時間が機能しない可能性もあります。
そこで、メンバー側にしっかりと、主体性を持ってもらうために、必要なことを話していきます。 ×

書籍・メディア出演

書籍紹介

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メンバーを戦力化する心の公式 〜リーダーのための質問型コミュニケーション
× メンバーを戦力化する心の公式 〜リーダーのための質問型コミュニケーション

メンバーを戦力化する心の公式 〜リーダーのための質問型コミュニケーション

一人一人の心にコミットし、チームで成果をあげるリーダーになる方法

「心」を切り口にした、リーダー・経営者のためのマネジメント法。

やっているのに成果が出ない、やる気を口にするのに結果につながらない……
そんなメンバーを戦力化するために、リーダーがやるべきことがあります。
それは、心の領域へのアプローチです。

本心で納得していない行動では、成果に結びつかないのは当然です。
本書は、簡単な「心の公式」に当てはめた質問型コミュニケーションを提唱。
メンバー一人一人の「思い」にリンクする多くの状況別の質問法、質問の流れをわかりやすく解説しています。

省庁や企業のリーダー研修に採用

著者が代表理事を務める質問型コミュニケーション協会は、
法務省検察事務官や大阪府職員の研修、また企業の管理職研修を行うなどの実績があります。
本書は、リーダーが実践的に現場で再現できるテキストとしても活用できるよう、構成されています。

行動の指示やアドバイス、目標設定のフォローなどはするが、
心で思っていることには踏み込めない、
聞いてもその後の流れをどう行動に結び付けたらいいのか?
と悩めるリーダーに。
心と行動の矛盾を解消し、成果につながる行動へと変化させるノウハウがわかる本です。

書籍

  • 2022年『メンバーを戦力化する心の公式~リーダーのための質問型コミュニケーション~』(みらいパブリッシング)

講演実績

その他

  • 研修講演、実施自治体

この講師のおすすめポイント

株式会社ダブルターミネーションの代表取締役であり、一般社団法人質問型コミュニケーション協会の代表理事として活躍するエグゼクティブコーチです。東海大学工学部を卒業後、大手企業での営業やスーパーバイジング、マーケティング業務に携わる中、過労からうつ病を経験。この経験を機に「人を支える」分野に転身し、2006年にプロコーチとして独立。これまでに15,000時間以上のコーチングを行い、エグゼクティブや企業のリーダーを中心に、年間約1,000名への研修・講演を実施しています。安井さんは特に「質問型コミュニケーション」を通じて、人材育成や組織改革に寄与しており、多くの企業で実績を残しています。

◆豊富な実績と専門知識
安井匠さんは、17年以上にわたるコーチングのキャリアを持ち、これまでに15,000時間以上のコーチングを行ってきました。その豊富な経験に基づく実践的な指導は、リーダーや管理職にとって即戦力となる内容です。人材育成やセルフマネジメントの専門知識を余すことなく伝えてくれる点が大きな魅力です。

◆質問型コミュニケーションの提唱者
安井さんが代表理事を務める質問型コミュニケーション協会では、相手のやる気を引き出し、主体的な行動を促す「質問型コミュニケーション」を広めています。この手法は、部下のやる気や自己成長力を引き出したいと考える企業やリーダーにとって、非常に実用的で効果的です。

◆うつ病克服からのキャリア再構築の実績
自身のうつ病を克服した経験を持つ安井さんは、精神的な壁を乗り越える力や自己成長の方法を深く理解しています。そのため、メンタルヘルスに悩む人や組織風土を改善したい企業に対して、信頼性の高い提案が可能です。「セルフコーチング」を活用した自己成長の手法は、多くの受講者から好評を得ています。

◆「認めてあげる力」で人を動かすリーダーシップ
安井さんは、人材育成の鍵として「認めてあげる力」の重要性を強調しています。部下やチームのやる気を引き出すためには、まず相手を認めることが必要だというメッセージは、多くの管理職やリーダーにとって心に響く内容です。講演ではその具体的な実践方法を学べます。

◆実務に直結するテーマと内容
「なぜ、うちの社員はがんばらないのか?」や「人を動かす”認めてあげる力”」など、安井さんの講演テーマは、企業の現場で直面する課題を的確に捉えています。特に、社員のやる気を引き出し、組織全体を活性化させるための実践的なアプローチは、講演を聴いたその日から役立つ内容です。

◆セルフマネジメントとタイムマネジメントのエキスパート
安井さんは、個人の生産性を向上させる「セルフマネジメント」や「タイムマネジメント」の研修を得意としています。これにより、個々の社員が自らの成長力を高め、企業全体のパフォーマンス向上につながる具体的な方法を提案しています。

講師の講演料について

講演料は、講演内容・開催場所によって異なるため、非公開としています。
料金の目安については、お気軽にお問い合わせください。

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