越後友利果 えちごゆりか

経歴
北海道室蘭市出身。北海道大学水産学部、水産科学院で海洋物理学を学び、在学中に気象予報士の資格を取得。大学院卒業後は長野県にて、気象キャスターとしての活動を開始する。
また、4歳のころ地元の合唱団に入団して以来、20年間合唱を続けた。大学生のころからは、シンガーソングライターとしてライブ活動やCD制作を行っている。
地球の美しさと季節の楽しみを”天気”という視点で伝える、歌う気象予報士。
主な講演テーマ
防災を通して成長する
学生向けの防災意識向上をねらいとした講演です。防災という避けてはいられない課題と向き合うことを通して、将来への不安と戦うことや人生を楽しむコツを見つけてもらいたいと思っています。内容は主な自然災害の特徴や防災情報の見方、自分事としてとらえるときの思考など。 ×
楽しく学び、夢をかなえる、そして学び続ける
九九を覚えるのはクラスで1番遅かった私が、中学生のときに勉強が好きになり、塾には通わずに旧帝大に合格し、気象予報士に。気象の仕事では学んだことが文理問わずに活きていることを実感し、勉強の楽しさをさらに知りました。気象の話を例に、学ぶことの楽しさや楽しめる勉強方法をお伝えします。ぜひ学生同士や親子でご参加ください! ×
書籍・メディア出演
メディア
- NHK長野「イブニング信州」「ゆる信ワイド」(2023年~)
講演実績
- 白馬村立白馬中学校様防災学習時間での講演
この講師のおすすめポイント
越後友利果さんは、気象予報士、防災士、そしてシンガーソングライターとして活躍するユニークな存在です。北海道室蘭市出身で、北海道大学水産学部および水産科学院で海洋物理学を専攻。在学中に気象予報士の資格を取得し、大学院卒業後は長野県で気象キャスターとして活動をスタートしました。また、4歳から続けている合唱や大学時代から始めたライブ活動を通じ、音楽でも人々とつながりを深めています。「歌う気象予報士」として、天気や防災情報を親しみやすく発信する活動を行っています。
◆ 音楽と気象を融合した独自の講演スタイル
越後さんは、シンガーソングライターとしての経験を活かし、音楽を通じて気象や防災の知識を楽しく伝えます。歌や音楽によるユニークなアプローチで、聞き手の心をつかむ講演が魅力です。
◆ 学術的な知見と現場経験の融合
北海道大学で海洋物理学を学んだ専門知識に加え、気象キャスターとしての実務経験を活かし、天気や防災に関する講演をわかりやすく展開します。学術的な信頼性と現場目線が融合した内容です。
◆ 季節や自然の美しさを伝える感性
「地球の美しさと季節の楽しみを天気で伝える」という越後さんのテーマは、自然に興味を持つ幅広い層に響きます。季節の移ろいを気象の視点から学びたい人に最適な講演です。
◆ 防災を学び成長につなげる実践的な内容
防災士としての経験をもとに、「防災を通して成長する」というテーマで、日常生活に役立つ防災意識と行動を伝えます。具体的な事例を交えた実践的な講演は、誰でも取り入れやすい内容です。
◆ 夢の実現をサポートするメッセージ
「楽しく学び、夢をかなえる、そして学び続ける」という講演テーマは、越後さん自身の経験をもとに構成されています。努力や挑戦を応援するメッセージが、多くの人に前向きなエネルギーを与えます。
越後友利果さんの講演は、専門知識と親しみやすさが共存する希少な内容です。気象や防災の知識を学びながら、音楽や感性を通じて自然の魅力を感じられる特別な時間を提供します。
講師の講演料について
講演料は、講演内容・開催場所によって異なるため、非公開としています。
料金の目安については、お気軽にお問い合わせください。