大久保良雄 おおくぼよしお
経歴
<学歴>
1972年 三重県立松阪高校卒業
1973年 国立三重大学農学部(現:生物資源学部)農学コース入学
1977年 同卒業
<職歴>
1977年 三重県経済農業協同組合連合会(現JA三重)入職
1978年 同 退職
1978年 近畿大学入職
1992年 和歌山缶詰(株)に代表取締役として出向
1995年 近大水産研究所及び水産養殖種苗センターに事務長として着任
2003年 株式会社アーマリン近大設立 専務取締役着任(兼務)
養殖マグロ(近大マグロ)のブランディングを仕掛ける
2012年 近畿大学退職
2012年 (株)キャリア特待館設立 代表取締役就任
2017年 (株)Oak-Jソリューションズに社名変更
2020年 人材育成&ブランディングモデル/オークジェイACT講座発売開始
現在に至る
主な講演テーマ
売れる仕掛けはこうしてつくれ!
現場力を活かす
ACTブランディングのススメ
発売当初、「単なる養殖モノ」などど揶揄されたマグロがなぜ全国に知れ渡るブランドマグロに成長できたのか・・・。山あり谷あり笑いありのブランディングストーリーから学ぶ経営者必聴の講座です。 ×
少子化時代における大学経営戦略
トンガリポイントはこうして探せ
私立大学における教育・研究の特色を現場レベルで探り出し、商品ブランドから大学コーポレートブランドへとつなげて魅力ある大学づくりのポイントを、近大マグロを事例に取り上げながらお話いたします。 ×
書籍・メディア出演
書籍紹介
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卒業証書をもらったマグロ
大学発ブランド商品、「近大マグロ」の養殖事業はいかにして成しえたのか? 完全養殖マグロの研究・開発に取り組む大学発ベンチャー企業の姿を描く。

欲しい!と言わせるブランドづくり
新発見!
難解な経営学は必要なかった!
超わかりやすい
「オークボ式SPNSORモデル」
初公開!

売れるブランドの仕掛けづくり
モノがあふれ商品の差別化が求められる現代社会で、資本力に乏しい中小企業にもできるブランド戦略はないのか
小さな大学研究所の養殖マグロブランド戦略をゼロから仕掛け、メジャーブランドへと導いた実践経験を物語として紹介するとともに、シンプルでわかりやすいブランディングモデルで価格競争に巻き込まれない強いブランドづくりのポイントをお教えいたします。
書籍
- 「卒業証書をもらったマグロ」(PHP出版・電子書籍)
- 「欲しい!と言わせるブランドづくり」(澪標社)
- 「売れるブランドの仕掛けづくり」(ブックトリップ)
メディア
- NHK「おはよう日本」
- 東京FMラジオJ-WAVE「ONE AND ONLY」
- ABCラジオ「サラダトーク」ほか
講演実績
- 大学コンソーシアム神戸
- 桃山学院大学
- 東京リーガルマインド
- 中部産業連盟中部VE研究会
- パナソニック株式会社中堅社員技術塾
- 荒川区商工会議所
- 過熱水蒸気研究会
- 小松サマースクール
- 富田林ロータリークラブ
- 日本知的財産協会
- 京都府中小企業技術センター
- 泉佐野商工会議所内
- 西宮商工会議所
- JA兵庫
- 大分県産学官連携推進会議
- (一般社団法人)日本経営協会
- 和歌山県中小企業中央会
- 連合和歌山
- 日本監査役協会関西支部
- 昭和フロント会
- 岩谷産業会
- 中部広告制作協会
- みずほ総研コンファレンス
- 旭ファイバーグラス
- 名古屋大学
- サム冷房社
- 泉大津青年会議所
- 伊丹商工会議所
- 神戸税理士会
- 安城市役所安城農業士会
- 滋賀県農業法人協会
- 全国医療品研修会
- 日本乾燥野菜協会
- JA和歌山中央会
- 大阪商工会議所
- 大阪府社会福祉協議会
- 大阪府工業協会
- 福山市役所
- 大阪狭山市商工会議所
- 関西みらい銀行東大阪支店
- エビス協力会
- レディバードクラブ仙台
- 製薬会社「二日会」
- 桑名三重信用金庫四日市西支店
- 奈良県住宅安心協議会
- 河内長野市商工会青年部
- 野洲市商工会
- 内外情勢調査会志太支部
- 愛知銀行
- 東大阪ツーリズム振興機構
- 兵庫県農業協同組合中央会JA兵庫県本部
- 箕面商工会議所青年部
- 関西健康経営推進協議会 ほか多数
この講師のおすすめポイント
大久保良雄さんは、近畿大学での約30年にわたる経験を持つ実践的なブランディングの専門家であり、特に「近大マグロ」のブランド化に携わったことからその名を広めました。近大マグロの成功により、養殖業や水産業のブランディングの先駆者として評価されています。さらに、近畿大学水産研究所の事務長を務めた後、独立して企業を立ち上げ、人材育成やブランディングに関する講座を提供しています。
大久保さんは、理論だけでなく実践に重点を置いたブランディングの方法論を伝える講師としても活躍。現在もACTブランディングの講座を通じて、少子化時代や地方創生などの社会課題に対する具体的な解決策を提案しています。その豊富な経験と知識を基に、企業や地域が持つ潜在能力を引き出す方法を伝授しています。
◆ 実践重視のブランディング講座
大久保良雄さんの講演では、理論だけではなく実際に行動に移せる具体的な方法が学べます。彼の「ACTブランディング」では、売れる仕掛けを作るための実践的なスキルや考え方を学び、すぐに使えるノウハウを身につけることができます。現場で実際に効果があった方法を通じて、ブランドの価値を最大化するための実践的なアプローチが学べます。
◆ 少子化時代における大学経営戦略
少子化が進む中、大学経営における戦略はますます重要です。大久保さんは、大学の特色を活かした経営戦略を実践的に提案しており、特に「少子化時代における大学経営戦略」に関する講演は多くの教育機関にとって有益です。大学が直面する課題を解決するための戦略やアイデアを共有し、具体的な改善策を提供します。
◆ 地域活性化のための地方創生戦略
大久保さんは、「地方はもっと輝ける!」というテーマのもと、地域活性化や地方創生に関する講演も行っています。地方の持つ独自の特性や強みを活かし、地方経済を活性化させるための具体的なアイデアや実践方法を伝えます。地方のビジネスや町づくりに従事する企業や団体には非常に価値のある内容です。
◆ 売れる仕掛けを作る実践的手法
「売れる仕掛けはこうしてつくれ!」というテーマでの講演では、商品やサービスを売るために必要な戦略と戦術を学べます。大久保さんが手掛けた近大マグロの成功事例を通じて、ブランドの構築方法や消費者の心を掴むためのアプローチを学びます。この講演は、販売促進やマーケティングに携わる人々にとって特に有益です。
◆ 現場力を活かすブランディング戦略
大久保さんは「現場力」を重要視しており、実際に現場での実践を通じてブランディング戦略を強化する方法を伝えています。現場での経験とデータを基にしたブランディング活動が、いかに成果を生むのかを学び、即戦力となるスキルを身につけることができます。
大久保良雄さんの講演は、理論だけでなく、実践を通じて得られる成功の秘訣に焦点を当てています。企業経営や地域創生、ブランディング戦略に興味がある方々にとって、非常に価値のある内容が盛り込まれており、即実践できる知識を得られる貴重な機会となるでしょう。
講師の講演料について
講演料は、講演内容・開催場所によって異なるため、非公開としています。
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