秋川リサ あきかわりさ

秋川リサ

女優/モデル

プロフィール

15歳でデビューし、17歳で資生堂の専属モデルに。18歳で「anan」のレギュラーモデルを務めた。その後、女優としてドラマや映画を中心に幅広い分野で活躍。近年は講演活動にも力を入れ、特に「見守る介護~自分を責めずに頑張りすぎない介護」では、23年に自身が大病を経験したことで、親を介護した立場、介護施設でスタッフとして働いた立場、自身が介護を受けた立場、さまざまな角度から見た「介護」について、携わる方々の心が少し軽くなるような講演が高く評価されている。

テーマ

出身・ゆかりの地

経歴

1952年
5月12日生まれ。

1967年
15歳でテイジン専属モデルとしてデビュー。モデルタレントの先駆けとして、映画・舞台・ドラマ・バラエティ番組など幅広い分野で活躍。

2001年
ビーズアート教室を開設し、全国各地に教室を展開。ビーズ刺繍の普及にも尽力。

2014年
母の壮絶な介護体験を綴った『母の日記』(NOVA出版)を出版。講演活動を通じ、実母の認知症介護を通して見えた、これからの介護社会における家族のあり方や生き方について発信。

主な講演テーマ

「見守る介護」
~自分を責めずに頑張りすぎない介護~

介護は介護経験者にしか分からない様々な苦労があると思います。精神的な事、金銭的な事、協力者が見つからない。それでも子の責任と義務という世間の目を気にせざる得ない現実。

介護する側、介護される側がより良い介護を選ぶには何を基本に考えれば良いのか?
認知症を発症した私の母との介護経験から頑張りすぎない介護をお話したいと思います。 ×

「母の日記」

シングルマザーの母、おばあちゃんっ子の私、高校時代からモデルとして家族を支えた日々。
『母の日記』を読むまでは……。
そんな母の「認知症」を通してみえた世間、介護の世界はきれい事ではなかった。
でも私には、娘の麻里也、愛犬チェリー、地域の人がいた。
認知症介護を通してみえた大正・昭和・平成の家族とは… 。 ×

「女性が自分らしく生きる為に」

今や働く女性は当たり前になりました。正社員としてキャリアを積む女性も、パートをかけもちして経済を支える女性も働く女性です。けれど働き続ける事で女性は幾つかの選択を迫られることがあります。

結婚 出産 育児 介護 離婚

これには男性も関わることなのに寿退社は女性に向けられる様に向けられる様に男性は仕事を辞める必要はないとみなされています。
育児休暇、介護休暇を男女に与える企業もありますが日数的に日数的にも不十分だったり多くの男性が取らないのはキャリアに影響すると影響すると考え、それらは女性の辞めるべき事と思っているからでしょう。男女共同参画や男女平等を誰もが認めつつ働く女性に家事や育児や介護の責任が多くのしかかるのを専業主婦にならない女性の問題として片付けていいのでしょうか。キャリアを積む為に結婚をしない女性も増えています。子供を持たない女性も増えています。それは個人の自由です。

女性はこうあるべきと自ら決めつけず結婚したから子供が大きくなったからと夫や子供に依存せず女性にも自分らしい自立した人生があると言うことをお伝えしたい。 ×

「元気なうちに家族で話し合おう介護について」

三人に一人が高齢者と言われる時代が迫っています。

高齢者と呼ばれる方の中には「失礼な。高齢者とは心外、元気に長生きして ころっと行くさ」

気持は分かります。皆そうありたいけれど介護が必要な人が増えているのも現実です。
介護をする側介護される側が共に現実になるまで残念ながら認知症にこの先なった場合の事を話し合ったことがない方がほとんどです。それは死について話すのと同じ意味合いがあるからです。
介護現場では時として高齢者の人権が踏み躙られているニュースが昨今多く報道されます。
介護には人力、経済力、支援環境が整わないと人権無視となることもあるのです。
そうならない為にはどうすればいいのか。元気なうちにまず、家族や親近者と自分がどの様に生きてどの様に最期を迎えたいのかを伝え話し合うことが大切です。現実を踏まえた上で本音で話し合う事で介護する側される側の信頼感が生まれるものなどです。本音で自分の考えを伝えられるのが家族なのではないでしょうか。 ×

「60才からのナチュラル健康美人」

「まさか還暦を迎えるなんて 人生早すぎるーー」
「昔の人の60才の写真見ると本当にお婆さんだよね」
「えーー60ってもっと大人になってると思ったけれどまだ気持は30代」

これ還暦を迎えた人の言葉。私も同感です。でも、人生80年なら折り返し地点は遠に過ぎ残りの人生が見えてくる時期でもあります。可愛いおばあちゃんって何だろう。まずは心身ともに健康であることが必然。それは健康サプリを山ほど飲んだり、無理して週何回もジムに通うことではありません。まずは脳の刺激です。ばーさん同士(失礼な)集まって家族や日頃の愚痴、何処の病院がいいだのお墓はどうするなど話していては脳の刺激にはなりません。どうでせ情報を集めるなら若者を上手に利用しましょう。最近の若者はと文句を言うより「私達だって若者だった頃も同じ事言われていたのよ。そんな事だからと年寄りってなんも分かってないと思わなかった」たまには若者と遊ぼう。(具体的には講演で)

可愛いお婆ちゃん。まずは執着心を捨てる事です。30年もの間「いつか痩せて着てみせる」と残してある今や流行遅れのあの頃買った洋服を捨てる事です。断捨離は服から始め住まい全体に及んだ時に心までスッキリします。すると、凛とした自分の生き方が見えてきます。見た目の老化は誰にでも平等にやってくるけど精神的成長に終わりはありません。 ×

書籍・メディア出演

書籍紹介

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快適!ひとり好き!〜いくつになってもセンスよく!〜
60歳。だからなんなの〜まだまだやりたいことがある〜
母の日記
× 快適!ひとり好き!〜いくつになってもセンスよく!〜

快適!ひとり好き!〜いくつになってもセンスよく!〜

心はいつもすっぴん、そして生き方はセンスよく!

男に頼らず生きてきたシングルマザーの母のもとで、15歳からモデルとして家族を支え、トップモデルとなる。その後、2度の結婚と2度の離婚を経験し、娘と息子を一人で育ててきた。葛藤のあった母が80歳を過ぎ、認知症を発症。母の介護体験は『母の日記』として赤裸々に綴られ、話題となった。

60代になり、子どもは独立し母は介護施設に入所。著者は「私の役目は終わった」と心がしぼんでしまう。しかし、その時にシェアハウス(外国人OK)の提案を受ける。すぐに自宅を改造し、寮母(?)として新たな生活を始めることに。無類の「ひとり好き」がシェアハウスを運営することで、新たな居場所を見つけ、かけがえのない人間関係を築いていく過程がリアルに語られている。

さらに、60代以降に必要な「何を見、何を知り、何を学び、何を食べ、何を楽しむか」について、すべてにセンスが求められることを実践的に紹介し、センスよく生きる方法が明かされる。

× 60歳。だからなんなの〜まだまだやりたいことがある〜

60歳。だからなんなの〜まだまだやりたいことがある〜

揺れる60代!「いい年」とは言っていられない!

60歳を迎える前は「おばあちゃん」というイメージを抱いていたが、実際にその年齢になってみると、景色が全く違う。まだまだ未完成で、やりたいことが山ほどある。反面、親の介護や自分の老後が現実的な課題として迫ってくる。そんな揺れ動く60代の本心が、素直に語られる。

シングルマザーの母のもとに生まれ、15歳からモデルとして家族を支え、トップモデルとして活躍。その後、2度の結婚と2度の離婚を経験し、娘と息子を一人で育てる。母が78歳の時、家を出て彼のもとへ行った。

そして母が80歳を過ぎ、認知症を発症。自宅での介護が続く中、著者は衝撃的な出来事に直面する。母の日記を見てしまい、そこには娘への辛辣な言葉が綴られていた。母との葛藤を抱えながらも介護は続き、徘徊が始まるとともに、介護施設を探すことに。最終的に見つかった施設で母は2016年6月に旅立つ。

母の介護が本当に正しかったのか、著者は自らの終活を意識しながら、介護施設で仕事を始める。現場での実体験を通じて、60代をどう生きるかが見えてくる。介護の問題を抜きにして後半生を語ることはできないが、今を楽しみながら、心の準備をしていく姿が描かれている。

× 母の日記

母の日記

ハーフモデルの先駆者であり、テレビタレント・女優として一世を風靡した秋川リサ氏が、現在は芸能活動に加え、ビーズ創作の分野でも最前線で活躍しています。彼女はこのたび、母親への愛と憎しみが交錯する激しい葛藤の日々を描いた『母の日記』を発表しました。

この書籍では、実母の認知症介護を通じて、地域との人間関係や介護現場の現実、行政の高齢者対策の問題点が浮き彫りにされています。また、今後の介護社会における家族の生き方やあり方について深く問いかける必読の一冊です。

アメリカ軍人の夫と離婚し、シングルマザーとして生きることを余儀なくされた母親、戦後の母子家庭で15歳から家族を支え続けた秋川リサ氏。そして、祖母と母を支えた娘の麻里也、家族を癒した捨て子の愛犬チェリー、介護に従事する職員たち、地域の人々が織りなす、現代の高齢社会に続くドラマが展開されています。

1970年代に資生堂のキャンペーンガールとしてデビューし、CMやテレビ番組、映画で活躍した元祖ハーフモデル・秋川リサ。モデルタレントの先駆けとして、その名を広めた彼女が、母と同じシングルマザーとして生き抜く姿が鮮烈に描かれています。

少子高齢化が進む日本の社会において、家族がどのように生き抜いていかなければならないのか。苦しみ、悩む家族の姿を通して、たとえ母から疎まれていたことを知っても家族を見捨てることができない血のつながりについて考えさせられます。

核家族社会において、家族だけでは支えきれない現実を支えてくれるのは何か。さらに、国や行政が本当に家族を支えているのかを問い直す一冊です。

テレビ

  • BS日テレ「テリー伊藤の死にたくないTV2」(2023)
  • BSフジ「クイズ!脳ベルSHOW」(2019、2023)
  • テレビ朝日「徹子の部屋」(2024)「じゅん散歩(鵜の木)」(2017)
  • NHK教育 「ハートネットTV『介護百人一首』」レギュラー(2016〜2018)
  • テレビ東京「出没!アド街ック天国(原宿)」(2016)「大人のゆるり旅」(2012、2013、2014)「週刊!健康カレンダー カラダのキモチ」(2011)「Emorning」(2009)「太陽の王国」(2008)「サタデーテレショップ」(2008)「朝はビタミン!」(2006、2007、2008)
  • TBS「ひるおび!」(2016) 「爆報!THEフライデー」(2015)「駆け込みドクター!」(2014)「私の何がイケないの?」(2013)「ズバリ言うわよ!」(2005)「世界バリバリ★バリュー」(2004)
  • NHK「世界漫遊記」「釣りびと万歳」 (2014)
  • テレビ朝日「徹子の部屋」 (1981、2001,、2013、2016)
  • 日本テレビ「解決!ナイナイアンサー2時間SP」(2014)「女神のマルシェ」(2011、2012)「魔女たちの22時」(2011)「メレンゲの気持ち」(2009)「踊る踊る踊る!!さんま御殿!!豪華初笑いSP」(2008)
  • フジテレビ「ジェネレーション天国2時間スペシャル」(2013)「まるまるちびまる子ちゃん」(2008)
  • など多数

ドラマ

  • NHK「ふとどき千万」(1970)「銀河テレビ小説『下町探偵局』」 (1984)「暗闇のセレナーデ」 (1985)
  • 毎日放送「結婚したい女2」(1981-1982) - ぼたん 役
  • 日本テレビ「可愛い悪魔」(1982) - 録音技師 役
  • フジテレビ「君は海を見たか」(1982) - 春子 役「三姉妹探偵団」(1986年)「ナースのお仕事4」 (2002) - 高杉美鈴 役
  • 朝日放送「必殺仕事人意外伝」 (1985) - メリケンお袖 役
  • 東海テレビ「愛のことば」 (2001) - 三枝和歌子 役

ラジオ

  • NHKラジオ第1 「ラジオ深夜便」

映画

  • 「オン・ザ・ロード」 (1982年 ジョイパックフィルム・ムービー・ブラザーズ / 松竹)
  • 「ウィークエンド・シャッフル」 (1982年 らんだむはうす・幻児プロダクション・JOYPACKFILEM/ジョイパックフィルム)-三宅とも子役
  • 「探偵物語」(1983年 角川春樹事務所/東映)-直木幸子
  • 「役逃がれの街」 (1983年 日本テレビ・田中プロモーション/東宝)-三沢夫人役
  • 「さびしんぼう」 (1985年 東宝) - 大村先生 役
  • 「早春物語」 (1985年 角川春樹事務所/東宝)-石原貴子役
  • 「嵐の季節」 THE YOUNG BLOOD TYPHOON (1995年 INDEX GUN OFFICE)
  • 「洗礼」 (1996年 ビデオチャチャンプ・バップ・東北新社/アルゴ・ピクチャーズ
  • 「スノーフレーク」(2011年ドラゴンフライエンタテインメント/ ジャムスタイル)

舞台

  • 「源氏物語」(1993)
  • 「もっと泣いてよフラッパー」(1993)
  • 「いかれた主婦」(1990)
  • 「ラ・カージュ・フォール」(1985)
  • 「グッバイチャーリー」(1985)
  • 「キネマの天地」(1987)
  • 「洪水の前」主演(1982)
  • 「ブルーエンジェル」
  • 「大草原の小さな家」
  • 「椿姫」(2004)
  • 「大阪から来た女」(2001)
  • 「逢魔が変暦」(1988)
  • 「華麗なる男爵夫人」
  • 「にんじん」
  • 「イノゼーズオフ」
  • 「マクベス」
  • 「ミツコ〜ウィーンの伯爵夫人〜」
  • 「アニー」
  • 「ラ・カージュ・フォール」(1985)

著書

  • 「私のラマーズ法出産と育児ノート」(講談社)
  • 「秋川リサの子育てはいつだって現在進行形」(鎌倉書房)
  • 「娘・麻里也とともにアトピーと闘って」(ティ・アイ・エス)
  • 「秋川リサのビーズワーク」(日本ヴォーグ社)
  • 「母の日記」(NOVA出版)
  • 「60歳。だからなんなの〜まだまだやりたいことがある〜」(さくら舎)
  • 「快適!ひとり好き!〜いくつになってもセンスよく!〜」(さくら舎)

その他

  • 中央公論新社 「婦人公論」
  • カタログハウス 「益軒さん」
  • 「十全(JUZEN)」

講演実績

  • 市町村、行政など

この講師のおすすめポイント

秋川リサさんは、15歳でモデルデビューし、日本のファッション業界を代表する存在として活躍。その後、女優としても幅広い分野で成功を収めました。近年は、実母の認知症介護の経験や、自身の病気を乗り越えた体験をもとに、「介護」や「女性の生き方」をテーマに講演活動を展開。介護を受ける側・する側・支援する側のすべての立場を経験した視点から語るメッセージは、多くの人の心を軽くし、大きな共感を呼んでいます。

また、健康的に年齢を重ねるための「ナチュラル健康美」や、女性が自分らしく生きるための考え方についても発信。自身の人生経験を通じたリアルな言葉で、人生をより豊かにするヒントを提供しています。

◆ 「頑張りすぎない介護」の大切さ
介護は決して一人で抱え込むものではありません。秋川さんは、「自分を責めずに、頑張りすぎない介護」を提唱し、家族や介護者が心身ともに健康でいるための考え方を伝えます。実際に介護を経験し、さらには介護施設で働いた立場からのリアルな話は、介護に悩む方にとって大きな支えとなるでしょう。

◆ 介護について家族で話し合う重要性
「元気なうちに介護について家族で話し合おう」というテーマの講演では、いざというときに慌てないための準備や、家族で共有しておくべきことを具体的に解説。親の介護問題を先送りにせず、家族でしっかり向き合うことの重要性を伝えます。

◆ 女性が自分らしく生きるためのヒント
モデル・女優・介護の経験を経て、秋川さんがたどり着いたのは、「自分らしく生きること」の大切さ。社会の変化に伴い、女性の生き方も多様化するなかで、「自分らしさ」を見つけ、充実した人生を送るための考え方や実践法を語ります。

◆ 60歳からのナチュラル健康美
「年齢を重ねても美しく健康に生きるためには?」というテーマで、無理なく続けられる美容・健康法を紹介。実践的な内容に加え、年齢にとらわれない前向きなマインドを持つことの大切さを伝えます。

講師の講演料について

講演料は、講演内容・開催場所によって異なるため、非公開としています。
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