岡星竜美 おかぼしたつみ

目白大学 メディア学部メディア学科特任教授/(一社)日本イベント協会理事・イベント総合研究所副所長/イベント学会理事・東日本地域本部長
プロフィール
日本初のイベント学教授。東京富士大学経営学部イベントプロデュース学科、第一号教授を経て、現在、目白大学メディア学部メディア学科特任教授<イベント学>、文教大学/跡見学園女子大学非常勤講師。
(独)中小企業基盤整備機構・中心市街地商業活性化アドバイザー/地域ブランドアドバイザー、国民文化祭の基本構想検討委員、内閣府、経済産業省・農林水産省・厚生労働省、東京都等の各種委員を歴任。
JACE「イベント業務管理士1級」。全国の地域のコンサルティング&アドバイスも活発に行い、イベントによる“希望づくり”に尽力中。
テーマ
出身・ゆかりの地
経歴
㈱電通テックのプロデューサーとして、世界陸上、横浜博覧会、東京都や大手企業のビッグイベントに参加。
その後独立し、㈱シリウス代表として、①パブリック(官公庁・自治体イベント)、②コーポレート(大手企業イベント)、③スポーツ・エンタテイメントイベントの戦略プランニング&プロデュースに携わる。特に、2002FIFAワールドカップTMパブリックビューイング(国立競技場)は日本中の話題となり、カンヌ国際広告祭メディア部門<金賞>受賞。
主な講演テーマ
プロジェクトのリーダー プロデューサーになるには講座
あらゆるプロジェクトに求められるリーダーがプロデューサーです。しかし、プロデューサーになるにはどうすればよいのか? プロデュース能力を磨くにはどうすればよいのか? など理論的に知られていません。そこで、著名なプロデューサー約50名の思考・行動を分解~抽出し出来上がった「プロデュース・テクノロジー」を用いて、プロデューサーの実体を紹介します。一流のプロデューサーは何を考え、何をしているのかがわかることで、キャリア開発に役立てられます。 ×
地域・社会の課題を解決する ソーシャル・プロデュース入門
世界はVUCA~予測不能で先が見えない~時代です。「もっとこうなればいいのに!」と思っているだけでは、何も好転しません。
そこで求められるのがソーシャル・プロデュースです。地域や社会の課題をプロデュースの力で解決へのきっかけをつくるイベントやプロモーションの生み出し方を、事例を通して考えていきます。
さまざまな発想テンプレートの岡星式DO具を通して、楽しく役立つアイデアを考えていきましょう。 ×
事故ゼロに挑む リスクマネジメントの基礎
あらゆるプロジェクトには、大きな成功への夢と同時に大いなる失敗のリスクも存在します。そこで、決定的なリスクへの対策を行うための思考と技術としてシステム思考、KYT(危険予知トレーニング)などを紹介します。
できごとの裏に潜むパターン、構造、そしてメンタルモデルを知り、具体的な対策を考えていきます。「備えあれば憂いなし」、キガカリ発想でリスクマネジメントの基本を学び合いましょう。 ×
書籍・メディア出演
書籍紹介
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「できない?」を「できる!」に変えるプロデュース術 ~日本初のイベント学教授が贈るプロデューサーになる方法~
毎日、悩みながら小さな広告代理店で働いていた主人公が、ある男性に出会い、「本物のプロデューサーとはどういう存在か?」を具体的な事例を通じて教えられ、最終的には大きな成果を達成する感動的なストーリー。

イベントの仕事で働く
非日常を現実に変えるイベント業界。多くの人々が協力し、アイデアを実現するという、大変だけれどもやりがいのある仕事です。イベントに携わるプロデューサーから音響、照明、美術などの技術スタッフまで、関わるすべての人々の活躍を一堂に紹介します。
メディア
- NHK「クローズアップ現代+」「首都圏ネットワーク」
- NHK BS2「日めくりタイムトラベル」
- NHK Eテレ「プロのプロセス」
- 日本テレビ「スッキリ!!」「ZIP!」「news every.」
- 読売テレビ「情報ライブ ミヤネ屋」
- TBS「ひるおび!」
- フジテレビ「知りたがり」「スーパーニュース」
- テレビ朝日「モーニングバード」「いつからこうなった?」
- J:COM大田
- J-WAVE「Tokyo Morning Radio」
- 中四国ライブネット
- 山口放送ラジオ
- RKBラジオ(福岡)
- コミュニティFM全国53局ネット
- ラヂオつくば
- 読売新聞
- 朝日新聞
- 産経新聞
- 中日新聞
- 宣伝会議
- 販促会議
- 日経イベント
- 事業構想
- Mice Japan
- 展示会とMICE
- EventBiz
- 感動創造研究所
- ITmediaビジネスオンライン
- パソナキャリア「はたラボ」等
書籍
- 『「できない?」を「できる!」に変えるプロデュース術~日本初のイベント学教授が贈るプロデューサーになる方法』
- 『キラリ開眼物語~明日から企画のホープと呼ばれる本』
- 『イベントの仕事で働く』
- 『イベント企画の基本構造』
- 『チカラ解き放て! スポーツイベントで社会を元気に』(共著)
- 『スポーツイベント検定テキスト』(共著)
- 『スポーツツーリズム・ハンドブック』(共著)
- 『地方創生に向けたGLOBAL-CEPプロデューサー』(共著) 等
講演実績
- スポーツ庁・文化庁・観光庁「スポーツ文化ツーリズムシンポジウム ワークショップ」
- (公財)日本スポーツクラブ協会
- 全国スポーツクラブ会議
- 東京都オリパラ準備局
- 東京都スポーツ協会
- 東京都スポーツ事業団
- 日本コンベンション協会
- 山梨県「第28回国民文化祭やまなし2013・イベントマネジャー養成講座」
- 鹿児島県中小企業団体中央会
- 福井県小浜商工会議所青年部
- 滋賀県大津商工会議所青年部
- 富山県射水商工会議所青年部
- 長崎県島原商工会議所青年部、
- 石川県志賀町商工会青年部
- 神奈川県藤沢市
- 埼玉県産業振興公社
- 茨城県つくば市民大学
- (一財)電源地域振興センター専門家派遣事業 新潟県上越市
- (一社)日本経営協会
- (一社)農山漁村女性・生活活動支援協会「ひめこらぼ全国セミナー」
- 岐阜県農業会議
- 群馬県ぐんま女性アグリ起業ネットワーク会議
- 熊本県
- 愛知県農村生活アドバイザー協会
- 三菱重工労働組合本部
- 全いすゞ労連
- 連合神奈川青年委員会
- クボタ関東甲信グループ
- SGSジャパン
- (NPO)国際ボランティア学生協会
- 西京信用金庫
- 東京三協信用金庫
- JTB西日本
- 日本旅行
- NTTアドバンステクノロジ
- 明治安田商事
- セレスポ
- ムラヤマ
- プランニグ・ホッコー
- オンザウェイ
- 立命館大学クレオテック
- 「インターナショナル プレミアム・インセンティブショー」
- 「イベントJAPAN」
- 「スポルテック」
- 「スポフェス」 など
この講師のおすすめポイント
岡星竜美さんは、日本初のイベント学教授として、イベント業界の第一人者として活躍している専門家です。
目白大学メディア学部メディア学科特任教授を務めるほか、日本イベント協会理事やイベント総合研究所副所長としても多岐にわたる活動を展開しています。
これまで、㈱電通テックのプロデューサーとして、世界陸上や横浜博覧会など、数多くの大規模イベントに携わり、その後独立して、㈱シリウス代表としても数々のイベントのプロデュースに取り組んできました。
特に、2002年のFIFAワールドカップTMパブリックビューイング(国立競技場)では、日本中を魅了し、カンヌ国際広告祭メディア部門金賞を受賞しています。
また、岡星さんは、地域創生の一環として、地域の課題解決に向けたソーシャル・プロデュースを提唱し、リーダーシップやリスクマネジメントに関する講演を行い、企業や地域の成長をサポートしています。
◆ プロデューサーとして必要なスキルとマインドセット
岡星竜美さんの講演では、プロジェクトリーダーやプロデューサーに求められるスキルやマインドセットに焦点を当てています。
プロデューサーとして成功するためには、単にリーダーシップを発揮するだけではなく、チームやプロジェクトの全体像を俯瞰し、最適な意思決定を下す能力が求められます。
岡星さんは、約50名の著名プロデューサーの思考と行動を分解・抽出し、実際のプロデュース活動に役立つ「プロデュース・テクノロジー」を解説します。
これにより、プロデューサーとしてのキャリア開発に必要な知識と実践的なアプローチが学べます。
◆ ソーシャル・プロデュースによる地域・社会課題解決
社会や地域の課題に対して、ただ問題を指摘するだけでなく、解決へのきっかけを生み出すためには、ソーシャル・プロデュースが必要です。
岡星さんは、地域や社会の課題を解決するためのイベントやプロモーションの生み出し方を、具体的な事例を交えて解説します。
岡星式DO具を用いたアイデア発想法を学ぶことで、楽しく実践的に課題解決の方法を考え、地域の発展に貢献できる力を身につけることができます。
◆ リスクマネジメントでプロジェクト成功を確実にする
イベントやプロジェクトには成功の可能性と同時に、失敗のリスクがつきものです。
岡星さんは、リスクマネジメントの基本的な思考法や技術を学べる講座を提供しています。
特に、システム思考やKYT(危険予知トレーニング)など、リスクを未然に防ぐための実践的な方法を学ぶことができます。
プロジェクトにおいて重要なリスクの兆候を早期に発見し、備えあれば憂いなしという考え方を身につけることができ、より確実にプロジェクトを成功へと導く力を養うことができます。
◆ 大規模イベントのプロデュース経験を活かした講演
岡星竜美さんは、FIFAワールドカップTMパブリックビューイングをはじめ、数々の大規模イベントを手掛けてきた実績を持ちます。
講演では、大規模イベントの成功の秘訣や、どのようにして多くの人々を魅了し、記憶に残るイベントを作り上げたのかについて学べます。
特に、企業や自治体の大規模イベント担当者にとっては、実際のプロジェクトでの成功事例を元にした知識が非常に貴重で、即戦力として活用できる内容です。
◆ 日本初のイベント学教授が提供する専門的な知識
岡星さんは、日本初のイベント学教授として、学術的視点と実務的な視点を融合させた講演を行っています。
そのため、単なるイベントの企画や運営にとどまらず、イベント学の理論に基づいた深い理解と実践的なノウハウを学べます。
イベントを通じて社会や地域に貢献する方法について、学問と実践の両面から学び、専門的な知識を得ることができます。
講師の講演料について
講演料は、講演内容・開催場所によって異なるため、非公開としています。
料金の目安については、お気軽にお問い合わせください。