長島一由 ながしまかずよし
経歴
(株)フジテレビジョン報道記者・ディレクターを経て、31歳で全国最年少市長として神奈川県逗子市長に就任(3期)。衆議院議員(1期)、(株)リクルートホールディングスのシンクタンクであるリクルートワークス研究所Works誌編集長などを歴任。
映画監督兼プロデューサーとして製作した作品、The Calling-神様から与えられたお仕事‐が第36回ハワイ国際映画祭に入選、ベストドキュメンタリー観客賞にノミネート。2019年より石垣島湘南国際ドキュメンタリー映画祭実行委員長。
東京大学大学院法学政治学研究科修了(修士・法学)
東京藝術大学大学院映像研究科修了(修士・映像)
横浜国立大学国際社会科学研究科博士後期課程修了(博士・学術)
趣味:ウインドサーフィン1988年全日本チャンピオン(五輪競技)
1996年世界3位。
主な講演テーマ
人生100年時代のリスキリング
29歳でフジテレビの報道記者を退職し、31歳で全国最年少市長。リクルートの編集長を退職し、48歳で東京藝大に入学。ハワイ国際映画祭に入選監督に。57歳で行政書士試験に合格し、法務コンサルタントとして活動。
人生100年時代において、何度もリスキリングで大きくキャリアチェンジしてきた私の生き方、考え方。 ×
書籍・メディア出演
書籍紹介
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報道ディレクター
佐川急便事件、55年体制の終焉、阪神大震災、オウム事件といった激動の時代に、フジテレビの記者や報道ディレクターとして現場で体験した出来事を描いたルポルタージュ。

フィルムコミッションガイド
現在、フィルムコミッションやコミュニティシネマといった、地域と映画・映像ビジネスを結びつけるコンテンツビジネスの仕組みが注目を集めています。本書では、その成功事例や具体的な活用方法を通じて、国内初となるフィルムコミッションに関する知識を深めることができます。

普通の人が夢をかなえる50のヒント
31歳で日本最年少市長となった著者が、次の目標に向かって挑戦しようと考えている人々に向けて、自身の経験をもとに、何を考え、どのように行動すべきかを語る。

浮動票の時代
従来の選挙とは異なる現代の選挙において、有権者はどのように対応すべきなのか?従来型の選挙と何が違い、今の選挙で有権者が取るべき行動とは?自らの経験をもとに、選挙戦術や改革のアプローチ、有権者が役所を効果的に活用する方法について、鋭い視点で解説する内容です。
メディア
- NHK「首都圏ニュース」
- 日本テレビ「ニュース プラス1」「ニュースリアルタイム」
- TBS「おはようクジラ」ほか
- フジテレビ「スーパーニュース」ほか
- テレビ朝日「テレメンタリー 全国最年少市長報道特集」ほか
- テレビ東京「クイズ赤っ恥、青っ恥」他
- イギリスBBC放送ドキュメンタリー「90年代の日本」
書籍
- 『報道ディレクター』(BNN社)
- 『フィルムコミッションガイド」(WAVE出版)
- 『普通の人が夢をかなえる50のヒント』(ポプラ社)
- 『浮動票の時代』(講談社)
講演実績
- 東京大学
- 早稲田大学
- 明治学院大学
- 関東学院大学
- 清和大学
- 広芸インテック
- 日本能率協会
- 深谷シネマ
- リクルートキャリア
- 経済産業省
- 福岡市
- 市町村アカデミー
- 行政経営フォーラム
- 政策分析ネットワーク
- 早稲田マスコミセミナー
- 東京商工会議所
- 岡山県美作商工会
- 三重県桑名市商店街連合会
- 大阪JC
- 横浜JC
- 立川JC
- 朝霞JC
- 三原JCなど多数
この講師のおすすめポイント
長島一由さんは、元神奈川県逗子市長であり、元リクルートWorks誌編集長、フジテレビ報道記者を経て、多彩な経歴を持つ映像作家であり、現在は長島法務コンサルティング行政書士事務所の代表行政書士を務めています。31歳で全国最年少市長に就任し、行政のリーダーとして8年間の経験を積む中で、行政マネジメントに精通しています。また、市長として映画や映像を活用したまちづくりに力を注ぎ、その後は映画監督兼プロデューサーとしても活躍。彼が製作したドキュメンタリー映画『The Calling-神様から与えられたお仕事‐』は第36回ハワイ国際映画祭でベストドキュメンタリー観客賞にノミネートされるなど、国内外で高い評価を受けています。
学術的にも優れた実績があり、東京大学大学院法学政治学研究科を修了後、東京藝術大学大学院映像研究科でも修士号を取得。さらに横浜国立大学で博士課程を修了するなど、深い知識と経験を兼ね備えています。また、ウインドサーフィンでは全日本チャンピオンに輝き、世界3位の実力を誇るアスリートでもあります。
◆ 人生100年時代のリスキリング
長島さんの講演テーマ「人生100年時代のリスキリング」では、長寿社会におけるキャリアの重要性に焦点を当て、今後の人生をどのように設計するか、スキルアップの方法を提案します。現代のライフスタイルに適応するための新たなスキルや知識の習得法を学べる内容です。特に人生が長くなる中で、仕事のスキルや自分自身の成長を続けることがいかに重要かを解説しています。
◆ 映像ワークショップ ~記録映画の作り方~
長島さんが提供する「映像ワークショップ ~記録映画の作り方~」は、映画制作のプロセスを実践的に学べる貴重な機会です。映像の力を使って、自身の伝えたいことをどう表現し、ドキュメンタリーとして形にするかの技術や考え方を伝授します。映画制作におけるノウハウだけでなく、映像がどのように社会や地域に影響を与えられるかを探ることができる内容です。
◆ 行政マネジメントと映像を活かしたまちづくり
長島さんは、市長としての実績をもとに「行政マネジメントと映像を活かしたまちづくり」についても講演を行っています。このテーマでは、行政運営における効率化や市民とのコミュニケーションに映像をどう活用するかを解説。地域づくりや社会の発展において、映像やメディアがどれだけ効果的に機能するのかを学びます。
◆ 映像作家としての経験を通じたストーリーテリング
長島さんは、映画監督兼プロデューサーとして、映像を通じたストーリーテリングに関する豊富な経験を持っています。「映像作家としての経験を通じたストーリーテリング」の講演では、感動的でインパクトのあるストーリーを作り出すための技術やポイントを学ぶことができます。特に記録映画やドキュメンタリーを通じて、どのようにメッセージを伝えるか、視聴者にどのように響かせるかを深く理解できます。
◆ アスリートとしての成長と挑戦の重要性
ウインドサーフィンの全日本チャンピオンという実績を持つ長島さんは、アスリートとしての成長と挑戦の重要性にも触れています。スポーツの経験がどのように人生やビジネスに役立つか、成功に向けた自己管理や挑戦心を育むための方法を学ぶことができます。
講師の講演料について
講演料は、講演内容・開催場所によって異なるため、非公開としています。
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